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CMM取得は役立つか?

■質問
中国ベンダのCMM取得状況やレベル(1-5)は、発注側にとってどのような意味を持つのでしょうか?

→コメント欄にあなたの回答・ご意見をください。

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Comments

初めまして、BSE一年生の魏です。

個人的な感想として、CMMにせよISOにせよ、あくまで学歴書、或いは免許書と同じ、実際にCMM認定の作業基準に従って作業を進める中国現地企業が少ないと思います。Paper CMMが多いです。

Posted by: 魏巍 | September 10, 2004 at 03:13 PM

黄です。

この場を借りて個人理解を言わせていただきます。

単なる発注と受注立場で考えますと、下請けが
CMM資格を持っていることは、お客さんには、
メリットは特にないと思います。単にアピールの
ネタになります。

但し、オフショアに置けるソフトウェア開発には、
非常に有意義だと思います。なぜかと言いますと、
強制的に開発プロセスを目に見えるようにさせて
います。やっている振りにも、それなりの価値が
あります。

遠距離提携で、遠く離れた場所でプロセス進捗管理
&品質管理などをちゃんとやらないと、何をどう
なっているのがさっぱり分からず、最後に、わけの
わからない納品が上がって来るのはあたりまえです。

なので、CMMは目的ではありません、手段です。
持っている会社は持っていない会社と、思想面で
全然違いますので、より信頼的だと思われます。

特に、最近、単発業務を受けるために会社を起し、
将来のこと特に考えていない経営者が増えて来ました。
CMMは一つの発注判断基準にもなりますね。

以上、これからもよろしくお願いします。

Posted by: | October 15, 2004 at 05:47 PM

はじめまして、SEのチョウと申します。

やっぱりソフト開発プロセスにおけるもろもろ品質管理手法(手段)が目の前によく見えますね。
日本でそれに対しての認識はまだまだキーになるほどでもないと思われています。

単なる少数人(キーマン)の一時の思いつきにによりますと、会社あとは関連会社に目的強く展開するケースがすくないでしょうね。

逆に中国でもCMM認証は日本顧客を説得するための有力武器となっているわけです。本当にこの認証を持っているベンダは日本顧客に信じされるかどうかは認証自身の魅力でんはなく当事者の主観の判断です。

追求しようと思われならば、認証の裏に埋まられる中国会社の目的重視の弱さが考えないといけないでしょう。
だから、真剣にCMMを業界準則としてやり取りをする日本と中国の両方はまだまだ時期が
きっていないと思います。それよりはもともとの基本ルール(今までの品質管理手法)をもっと強化して責任者だけではなく関係者全員の認識レベルアップすることでしょう。
でたらめの話ですが、よろしくお願いいたします。

Posted by: チョウ | November 24, 2005 at 04:23 PM

はじめまして、トウと申します。
日本語ではっきりと言えないですが、やはり一言をしたいです。
CMM取得自身は、その会社はプロジェクト開発での品質管理がある程度標準化といえます。
うまく実行していけば、品質のいいソフトが作られますが、受注会社にとってはコストも
一方的にあがることがありますので、その点は発注者になかなか承認を受けてもらいません。
多くの発注者はコスト削減を理由として中国へ発注しますから。
そこで、CMM認証を取得しても管理的には相変わらず従来の手段でプロジェクトをコントロール
する会社が少なくありません。
仮にCMM管理でコスト増加ということは発注側に承認してもらえば、発注者はオフショアに対するコスト
が少し増えますが、受注側のいい管理で発注者自体のコストは下がる可能性があります。
たとえば、管理面ではすべて受注側に移すことや、仕様面のバグは受注側にチェックしてもらうことなど、
いろんなメリットがあります。また、少ない対応人数で、各段階のドキュメントをチェックすれば、
開発で生じた問題は分かるでしょう。
分からなければ、ご容赦ください。

Posted by: トウ | January 22, 2007 at 04:31 PM

タイで日系企業でブリッジSEをやっているエムと申します。

現在、タイにも優秀な技術者や日本語がわかるブリッジSEが多くいますが、タイでのオフショア開発に興味を持っている方はいらっしゃいませんでしょうか。

日本企業と連携しタイ国外の開発案件を挑戦したいと思っておりますので。。。

Posted by: エム | May 02, 2008 at 01:57 AM

はじめまして、私は今大学院生です、けんきゅうテーマは中日オフショア開発企業の最適経営モデルについて研究します、今入学したばかりですから、異論面でまったく素人です、これからこのサイトはよく付き合うと思うから、どうぞよろしくお願いします。中国の現状はインドほどCMMのレベルがかなり低いですが、CMMは確かに大切だと思います。CMM認証は日本顧客を説得するための有力武器となっているし、また日本顧客に信じさせる効果もあると思う、もちろん、真剣にCMMを業界準則としてやり取りをする中国企業はこれからの課題ではないかと思っている。

Posted by: 池永新 | September 10, 2008 at 12:24 PM

 よくいぬに服を着せて、いろんなパーマを当てる人がいます。決して犬は喜んじゃいないです。飼い主の独りよがりです。

 CMMIもそうです。土台の考え方として理解したほうがいいが、基準にはできません。足枷にしかならないです。万能薬ではありません。中途半端な理解で毒薬にもなります。
 
 格好をつけるためと思うなら従業員がかわいそうです。

Posted by: 包 暁南 | April 20, 2009 at 01:44 PM

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