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中国語、英語、ボディーランゲージ

日本と中国人の英語、現地ではこんな会話がされている

最近の中国オフショア開発の流れを見ると、沿岸部からより人件費の安い内陸部へのシフトが加速している。しかし、中国内陸部の地方都市では、日本語が堪能な人材が圧倒的に不足しているのが現状だ。

そのような場合、双方の母国語でない英語での会話を余儀なくされることもある。その際にはどのように対応すればよいのだろうか。

@IT情報マネジメント:現地ではこんな会話がされている

■言葉が通じないなら、ボディランゲージを使え

●日本最大のIT情報サイト@ITで連載を始めてから、あっという間に1年が経った。

詳しい数字は明かせないが、@ITに掲載される多くの記事の中で常にトップクラスの閲覧数を誇っているという。

実にありがたい。感謝感謝。

本誌や@IT連載の読者が増えるに従い、各方面から様々な声が寄せられるようになった。メルマガ発行人として、最も嬉しいことだ。

-----Original Message----- Sent: Thursday, September 29, 2005 11:59 AM

@ITの記事をみました。
中国とオフショア開発をしておりますが、基本的に日本語を使っております。

しかし、おっしゃるとおり、日本語は表現が難しくわからない場合もあるようですので、その場合は片言の英語で補足します。

その方があいまいな部分を減らすことができます。プロジェクトの開始・終了時に中国へ訪問しますが、ご指摘の通りプログラマレベルでは日本語は話せません。 そうすると中国語での筆談を行います。(私は中国語が少しわかりますが・・)

もともと大学で中国語を勉強していたこともありオフショア開発の担当者になったようなものです。

言語として、ネイティブが使えればいいものの世界共通語としての英語も使うのは意義はありません。使えるものは使う。例えボディランゲージでもです。


↑コメントありがとうございます(幸地)

■成功の勘所

私は学生時代に点字のコンピュータ化を研究していた。また、社会人になってからは手話サークルに入って、言葉以外のコミュニケーション法を学んだ。

「使えるものは使う。例えボディランゲージでも」とは、異文化コミュニケーションに役立つ重要な発想であろう。中国ビジネスの現場では、実際かなり重宝するのでお試しあれ。

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