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中国人技術者のイメージ

よく常識って言葉で悩みます。常識ってなんなんでしょう?

場面によって有利な解釈を勝手に言っているじゃないかと思っています。今までも日本の常識って理解できないところが沢山あります。しかも、それが常識だということすら分からない場合もあります。

■日本の常識は「いいわけ」に過ぎない

●沖縄出張中は、オフショア開発ブログの更新をサボっていた。基本的にはメルマガと同じ内容をアップしているが、たまに読者から貴重なコメントをいただくことがある。

●オフショア開発では、「日本の常識」や「ブリッジの条件」に関する議論が尽きない。ブログ上の議論を活性化させるために、いくつか読者のご意見を紹介する。


 (日本側が「常識」という時には、)言い訳を探しているとしか
 思えません。日本と中国のコミュニケーションでは、
 分かりやすい文言を使って、物事を正確に表現するべきです。

 結局、問題を起こしたりしたら、書類を元に原因を探し、
 解決策を求めます。常識だから書かないと言う様なことは、
 相手の認識もそうであるかを確認してからの結果になるべきです。

 オフショアであるからこそ、
 相手に理解できるように行動するのが、
 仕事をスムーズに進めるポイントです。


↑コメントありがとうございます(幸地)

●私のセミナーでは、毎回参加者にお願いして「日本の常識」についてアンケートを採っている。

先日も「あなたにとって、中国人技術者のイメージは?」と質問したところ、様々なご意見が寄せられた。

 若い人が多い、業務に興味がない、自信家、まとまらない、
 自己主張が強い、与えられた仕事しかしない、
 「大丈夫です」が信用できない、ギャップがある、
 個々は勤勉だが協調性がない、勤勉だがマイペース、
 スキルがあるが保守性が弱い、新しい技術に強い、
 しっかりしている・ちゃっかりしている、
 営業なのに気配りがない、能力主義、個人主義、敬語は使わない、
 できるだけ短文で伝えないと意味が通じない、様々な人がいる、
 意味不明なことをやっていることも、横のつながりがない、
 自己中心的、優秀そう・正直そうではない、
 人に教えない・自分で抱え込む、
 優秀だがセキュリティー意識が弱い、
 非常に勤勉、競争環境が厳しい

●これからも、様々な角度からオフショア開発の「常識」探っていきたい。

■成功の勘所

メルマガは、発行人からの一方的な情報伝達になりがちである。情報収集には適したツールだが、あなたの知りたいことが、そこにあるとは限らない。

それに比べて、ブログは双方向の交流が得意である。日ごろから、オフショア開発で気になることがあれば気軽にコメントを書こう。

お題その1「あなたにとって、中国人技術者のイメージは?」

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