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昼食や残業弁当は福利厚生面から重視される

中国では18時に温かい残業弁当を支給

当社の中国開発拠点では、残業の場合は18時ぴったりにあたたかい加班餐(残業弁当)が支給されます。
(日系企業/人事担当者)

■昼食や残業弁当は福利厚生面から重視される
●オフショア開発の成功に欠かせない(?)食事の話題が続く。今日は、中国の地方都市に出張する日本人読者の声を紹介する。

-----Original Message-----

> 加班餐、○○でも有ります。
> 職場が不便な場所にあるので、昼食も会社支給です。
>
> ちと汁が多くて食べにくいですが、
> 慣れてしまうと日本の弁当類が物足りなくなってしまいますね。
>
> 地域性もありますが、
> 昼食と加班の手配は福利厚生上、重要とのことです。
>
> 日本人の来訪も歓迎されます。
> プロジェクトみんなで食事会が必ず有りますので・・・・
> プロジェクトがきつくなってきた時、
> 「今日は残業無し、おごるからみんなで食べに行こう」
> はなかなか効果があります。
> まさに加油になります。
>
(日本人マネージャー/中国の開発現場より)

↑「加油」は、中国語で「がんばれ」の意味です。 若手プログラマーが主体の中国では、東京と比べて"呑みニュケーション"スタイルが異なるかもしれません

■成功の勘所
多くの中国企業では、食事も福利厚生の一環として重視されている。以前、本誌で「月餅を支給しなかった」ためにトラブルが発生した事例を紹介したことがある。ご参考までに。

 「うちは日系企業なので、社員に月餅をプレゼントする習慣はありません」なんてことを言い出すと、従業員から予想以上の反発を食らうかも!?

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