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2国籍集団と多国籍集団

【オフショア開発クイズ】

オフショア開発の発展に伴い、日本でも経営者と従業員の国籍が異なる企業が増えてきました。

社内に中国人と日本人しかいない会社と、3つ以上の国籍(例:日本人、中国人、インド人)が混在する会社を比べたとき、後者の方が活発で効率的な議論を生み出しやすいといいます。

一見すると、多国籍集団では異文化が複雑にからみあい生産性の低下を招きそうですが、実際には革新的なアイデアが生まれ、その結果、業績もあがります。

いったいなぜ?
その理由をコメント欄に記入してください。
(優れた回答にはブログ運営者から特別なプレゼントをご用意!)


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Comments

多国籍だと共通言語が英語にならざるを得なくて、各人がそれぞれの母国語ではないので、相手に理解してもらおうとストレートな物言いになりやすいからではないでしょうか?
2国間だとどちらかの母国語になり、相手側の理解とこちら側の理解に差が生じてしまいます。そしてそれが誤解の元になり、双方誤解が発生しているという事実に気がつかないまま事態が進行していくというのがあるかと思います。
それが英語だと、双方十分伝わっていないというのを自覚するので、表現を変えたり、いろいろな観点から説明を試みるので最初は時間がかかりますが結果として誤解が少ないような気がします。
それが結果としてよいコミュニケーションを生み活発な議論を巻き起こすのではないでしょうか。

Posted by: hyoshiok | July 05, 2006 at 12:26 PM

hyoshiokさんのおっしゃる通り、英語を標準の交流用語としてコミュニケーションを行っているので、できるだけ相手の語学力を分かった上での説明を考えるしか無いと思います。できるだけ分かりやすい言葉使いになるので、コミュニケーションが以外にうまくいくケースももちろんあります。もちろん英語としてプログラミング言語に近い説明になるので簡単明瞭であるのも確かです。ですが、それが原因で活発な議論が盛り上がるとは。。。失礼な話ですが、今まで経験したプロジェクトで日本側からのエンジニアーは英語での表現で手を焼いているケースが多かったです。それが原因で小職みたいなBSEが存在する訳ですが。
多国籍の社員がいるからこそ、会社の文化が多元化せざるを得ないので、結果として活発な雰囲気が作り上げられると思います。たとえば中国にいる日系会社である場合、普通は日本人の企業文化に傾くケースが多いと思います。もちろん逆の場合もあります。中国企業で勤めている日本人が知らない内に中国企業の文化に傾く一方で自分の個性が弱まるのです。
もし中国、日本、インド人での多国籍社員で構成されているならそう簡単に統一できる文化では無いと思います。これが原因だろうと思いますが。

Posted by: 朴 勇進 | July 05, 2006 at 11:57 PM

hyoshiokさん、朴勇進さん、コメントありがとうございます。ブログ運営人の幸地です。先ほど、お二人には特別プレゼントをメールにてご案内しました。どうぞ、ご確認ください。

「共通言語=英語」は優れた着眼点だと思います。また、日中どちらにも偏らない第3の文化を形成しやすいのも多国籍社員が集まった組織のいいところ。

では、革新的なアイデアを生み出す土壌形成に役立つ要素は何でしょうか。ご意見をいただけますか。

Posted by: 幸地司 | July 06, 2006 at 04:06 PM

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