中国、2006年は10%成長
中国は4年連続で2桁成長になる見通し。
国際通貨基金(IMF)は9月11日、中国経済の審査結果をまとめた。
2006年の実質経済成長率を10.0%と予想し、世界経済見通しを公表した4月の時点よりも0.5ポイント上方修正した。
「中国、06年は10%成長」、IMFが上方修正 - NIKKEI NET
日本を除くアジア全体では、年7.7%成長が見込まれています。
アジア株は一時の勢いを失ってしまいましたが、一部の優れた都市・地域が国全体の成長を後押ししているといった様子。
一方の日本国内はというと...
先月から長野松本市、大分市をまわり、そして、今週は福岡を訪れます。
やはり、沖縄出身&福岡で学生時代を過ごした私としては、地方都市の様子が気になります。
8-9月、東京以外で開催したイベントへの参加者ですが、年齢層はかなり幅広く、東京と比べて女性の参加者も多いという印象を持っています。
地方でも、人材が最高の資源であると信じているので、とても喜ばしい傾向です。
ただし、明るい材料ばかりではありません。
巷では経済面の二極化が叫ばれていますが、インターネットが高度に発達した今こそ、情報格差が以前にもまして広がっている気がします。
最近の私は、何かあると、すぐにGoogleで調べます。
欲しい情報のほとんどは、すぐに見つかります。
とても便利な時代になりました。
ですが、そこに落とし穴があります。ちょっとググっただけで、全てを調べ尽くした気になっているだけかもしれません。
最新情報を誰よりも豊富に持つ私ですが、本当に役立つ知恵や将来を予測するビジョンなどは、
実際に中国に住んで(中国から日本に移り住んで)、こつこつと体験を重ねた人には遠く及ばないでしょう。
今週の福岡、来週の東京オフショア開発勉強会では、各分野で活躍される専門家の皆さんとお会いすることを
とても楽しみにしています!!
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