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仕様伝達、設計工程の新常識

仕様伝達のやり方で変わってきたところはありますか?
ここ2,3年,日本のベンダーやユーザー企業が次々にオフショア開発を推進しました。当時と現在では,オフショア開発に成功するためのポイント(常識:こうすべき論)や落とし穴が変わってきています。
(日経BP社IT専門誌の編集者)

●今週から来週にかけて、オフショア開発の「新常識」をテーマに
考えてみたい。きっかけは、日経IT専門誌の編集者から受けた質問。

【質問1】
仕様伝達のやり方で変わってきたところはありますか?

(例)仕様説明会の回数を増やした
  簡単な図をつけるようになった
  用語表を作るようになった
  ・・・

【質問2】
基本設計,詳細設計のやり方で変わってきたところはありますか?

(例)より上流工程まで任せられるようになってきた
  設計書のレビュー回数を日本の3倍に増やした
  ドキュメントの書き方をフォーマット化した
  現地に訪問する回数が設計では3倍に増やした
  ・・・

あなたの考えを教えてください。回答者には、これからまとめる
オフショア開発「新常識」レポートを差し上げます。
ぜひ→ mailmag@ai-coach.com


■成功の勘所

あなたの会社には、担当者が自律的に動いてオフショア開発を進化させる仕組みがあるだろうか。

・担当者が自ら考え、自ら決定したのに、後から会社側が覆す
・上から言われた通りにやらされたら結果が出ず、なおかつ現場の
 評価だけが下がる

いつまでたっても下積みオフショア開発から脱することができないとしたら、その原因はあなた自身にあるかもしれない。

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