新旧3世代 IBM, Microsoft, Google
最近になって、ようやく本格的にSNS(*)を使い始めました。
メルマガ、ブログ、SNS・・・、人とのつながりが得られたとき
Web2.0なインターネットツールの有難さを実感します。
(メルマガはWeb2.0じゃないって? 細かいことは気にしない^^;)
IT業界の新旧3巨人を挙げろといわれると、
IBM
Microsoft
Google
この3社が頭に浮かびます。IBMの位置づけは明確ですが、
MicrosoftとGoogleを比べても、明らかに世代が異なります。
ハードを売るIBM、ソフトを売るMicrosoft、サービスを売るGoogle
時代の変遷が表現されていますね。そして品質に対する意識も、
この3社はまるっきり異ります。
・完璧主義 IBM
・不具合はバージョンアップで対応 Microsoft
・最初からβ版リリース Google
あなたは、MS-Windowsがご機嫌斜めでも「またか」で済ませる
でしょう。OSに不具合が見つかれば自動的にパッチをあてます。
Googleにいたっては「不具合」という概念がありません。
まさか「この検索結果はバグだ!」と怒る人はいませんね、きっと。
ですが、IBM製品(システム)にちょっとでも不具合があれば、
業務は滞り、上司に怒鳴られ、お客は去っていく。
一口に情報技術(IT)といっても、世代によって品質へのこだわり、
「品質」の定義はこんなにも違ってきます。
40代以上のあなた!
昔取った杵柄がいつまでも通用するとは限りませんよ(笑)
オフショア開発における「品質」だって、そのうち・・・
*SNSとは【ソーシャルネットワーキングサイト】(Social Networking Site)
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