カタカナIT用語の乱用
| カタカナIT用語 |
最近、日経システムを読む時、記事には普段よく使わないカタカナITの専門用語が出てきて、意味が分かりませんでした。英語でもあれば、助かると思いました。(オフショア開発サポーターズ/中国人)
●今日は、オフショア開発サポーターズで議論が盛り上がっている「絶対にやってはいけない! オフショア開発"AntiPattern"」から話題を紹介する。
≪カタカナIT用語の乱用≫
日本のIT専門用語にはカタカナの外来語が多い。(Database→データベース、Server→サーバ)ところが、カタカナの外来語を読んでも外国人技術者には理解できないことがある。
英語の発音と近いときにはコンテキストから推測できるが、辞書を調べても分からない言葉もある。カタカナIT用語が氾濫する仕様書は危険だ。
| ■成功の勘所 |
有効な解決策(★★★☆☆)
・カタカナIT用語を使う時、英語の原文も明記する(日本)
・カタカナと英語の対照表を作成する(日本、中国)
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Comments
私の場合は社内wikiで必要な用語を日本語と中国語に羅列して説明して置きます。カタカナに限りませんけどね。
プロジェクトが大きくなるとその分必要になる単語理解とプロジェクトが適用される業界用語、知識が必要になりますので。
複数のユーザーの知恵を集めて履歴も持たせながら整理しておくのが気に入っております。
Posted by: park | October 27, 2006 06:32 PM
カタカナ英語は確かに悪影響を及ぼしそうですね。若干日本語がわかる中国人プログラマーにカタカナ英語を話して通じなかったことが何度もありました。たとえばAction、Controlといった言葉でさえ満足に通じないことがあります。アクションじゃなくてActionだと言い直されてしまったり・・・。
Posted by: trent-700 | October 27, 2006 07:47 PM