技術流出を嫌がり中国へのオフショア開発は停滞気味
| オフショア営業担当者の悩み |
火曜日から東京に来てオフショア開発の営業をしています。何社か訪問したところ、お客さんから1つ課題をいただきました。自分では解決方法を思いつきません。みんなの知恵を借りたいと思います。(中国人読者)
●オフショア開発サポーターズで活動する中国人からの相談。
日本では組み込み系ソフト開発の仕事が増えています。特に携帯関係。ですが、お客さんの都合によりオフショアには出せません。ノウハウ流出を恐れているからだそうです。中国に専用の開発室を作り、ネットワークを独立させ、指紋認証による入退室管理を徹底し、USB接続不可など物理的に独立した開発環境を作れば問題解決と思いきや、それでもNGだそうです。なぜかというと、開発者の意識の問題だから。つまり、知的財産の流出を恐れているそうです。オフショア開発したら日本の技術が海外に流出する。特に中国では知財管理が難しいという認識が広がっています。既に携帯関連のオフショア開発がストップしています。上海では、倒産した会社もあると聞いています。(中国人読者)
↑生々しい情報提供ありがとうございます(幸地)
| ■成功の勘所 |
あなたは、この中国人オフショア営業の悩みにどう答えるか。情報の信憑性を確認しつつ、今後のオフショアリングの潮流を踏まえながら適切な助言を与えなさい。
The comments to this entry are closed.








Comments