通訳でもブリッジSEになれるかどうかは不明ですが・・・
| 通訳でもブリッジSEになれるかどうかは不明ですが・・・ |
SEもわざと難しい言葉やシステムを作り、一般の人が入りにくくなっている。 そのため苦労の浅いエリートが業界をめちゃくちゃにしている感がある。(アンケート回答者)
●東京に拠点を置くオフショア開発ベンダーであった面白い話。
たまにカタカナ外来語が大好きな人種がいます。仕様書ではそれなりに気をつけますが、日々のメールだと意味不明のカタカナが満載。そのAさんからメールで指示を受けた中国人Mさん、辞書をみても分からず、やむなく単語の意味を質問したら、Aさんから再び別のカタカナ外来語を使って説明されました。もちろんこちらも意味不明。「エンドクライアント」
「スキーム」
「プロモーションサービス」Aさんに聞いても無駄だと判断。今では別部署にいる仲のいいIT音痴のBさんに質問しているそうです。でも、同じ日本人でも解釈できないそうで、BさんとMさん二人して困り果てているという実話があります。
(本誌発行人)
| ■成功の勘所 |
専門家の仕事には、難しい概念を素人にも分かりやすく伝えることが含まれる。ブリッジSE業務が難しい理由の1つは、日本の業務を知らない中国人若手プログラマーに要求仕様を分かりやすく伝えなくてはいけないからだ。だが、ブリッジSEが機能しないのは、ブリッジSEに要件を伝えるあなたの側に問題があるかもしれない。
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