最初からβ版をリリースする時代
先月(10/15)、「XOOPSを使ってコミュニティサイトを作ろう!」
という講習会に参加したことをきっかけに、
オフショア開発フォーラムなるものを作ってみました。
XOOPSは「ズープス」と発音します。
いわゆる、CMS(Contents Management System)の一種。
ブログ・掲示板・ポータルサイトが簡単に作れちゃう優れもの。
オフショア開発フォーラム制作に先立ち、XOOPSの練習のため、
ベトナムニュース速報「日刊ベトナムタイムズ」も
ついでに作成しました。。。
(それが、上にある「ベトナムニュース速報」ってやつね)
面白いことに、
練習だと割り切ったこちらのサイトの仕上がりが早かった。
これもある意味、Web2.0的だと感じました。
先日、IT業界の新旧3巨人を挙げて、
それぞれの品質に対する意識も違いを指摘したことがあります。
> ・完璧主義 IBM
> ・不具合はバージョンアップで対応 Microsoft
> ・最初からβ版リリース Google
http://aicoach.tea-nifty.com/offshore/2006/10/_ibm_microsoft__da41.html
今回、XOOPSで作ったサイトがあっという間に形になったのは、
Google世代に共通する「最初からβ版リリース」の影響が大きい。
オフショア開発フォーラムは、
総勢40名以上のボランティアスタッフによる運営。一方、
日刊ベトナムタイムズの方はたった2名のスペシャルチームで対応。
どちらがよりWeb2.0的かといえば前者だと思いますが、
立ち上がりのスピードは完全に「日刊ベトナムタイムズ」の圧勝。
こちらも興味深い事実ですね。
いずれにせよ、どちらも今後の展開が楽しみです。
mixiでも、オフショア開発サポーターズの活動を始めました。
まだ閑古鳥がないていますが、どんな形でもいいから、
あなたのお役に立つとうれしいな。
↑オフショア開発忘年会の案内、ここでやるつもり。(幸地)
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