日本人上司から信頼されないことが何より悲しいです。
(中国人読者)
今日は変わった話題を1つ。
先日、日本企業で働く中国人読者から深刻な相談を受けた。相談者は、中国拠点の立ち上げに奔走中。現地採用した中国人プログラマーの教育を含め、現場の実作業を一手に引き受けている。
ところが、相談者には何の権限も与えられていない。そこまでは我慢できる範囲だが、問題は組織トップにやる気が見られないことだと嘆く。中国ビジネスに携わっていると、こんな話をよく耳にする。
・「早く日本に帰りたい」と公言する日本人駐在員を冷ややかに見つめる現地採用の中国人社員
・日本企業は、欧米拠点には一流人材を派遣するが、中国には中国語はおろか英語すらできない二流人材を派遣する
前出の相談者は、最後にこんな言葉を残した。
中国人の私が心から日中の間に何か役に立つことしたいと思っています。日本の会社の利益も考えて、中国にとってもよいことをしたいですが、今の日本会社の中国展開のやり方に失望しました。
あなたなら、この中国人相談者にどんなアドバイスを与えるだろうか。あなたの会社は似たような状況に陥っていないか、一度現場の声に耳を傾けてみよう。
【アンケート】
☆日本企業で働く中国人です。日中の架け橋となるべく一生懸命で
すが、最近はやる気のない日本人上司に失望しました
◆上司に再アタックする
◆経営幹部に直訴する
◆社内で協力者を見つけて草の根運動する
◆無駄な努力はしない、転職する
◆その他(コメント欄に書き込みます)
○結果を見る
○コメントボード
締切:2007年02月08日23時00分
協力:クリックアンケート
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2月中に元の標準体重に戻すぞ!
ところで、2月第3週は沖縄出張が決まりました。
今後の私の予定です。
2/2(金) 会計事務所にて打ち合わせ
2/2(金) 銀座にて日中交流会に出席(主宰者)
2/4(日) セミナー
2/7(水) 起業セミナー講師
2/9(金) PMA主催無料セミナーにてゲスト講演(*)
2/13(火) 沖縄県IT施策進行の打ち合わせ
2/15-16 琉球大学 講座
2/18(日) 事業計画会議
2/20(火) 東京オフショア開発勉強会
2/21(水) Google使い方セミナー講師
2/24(土) 起業セミナー講師
2/26-27 オフショア開発実践セミナー
(*)2時間半で必ず分かる中国オフショア開発
「深刻化する国内IT人材不足と開発費用低減化への対処法」(PDF)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
中国オフショア開発といっても意外に特別ではなく、少し前の日本企業と同じだと思いました。
(日本人/オフショア推進責任者)
どこに行っても、中国オフショア開発では大なり小なり何らかの問題を抱えていると噂される。それには私も同感するが、最近は問題の中身が変化しているように感じる。まずは背景の変化について。今の中国では、納期や品質に対する意識は十分に高まっており、さらに主要ベンダーの多くは独自の基準・プロセスを有している。
そのため、最近の中国側の問題の大半は「技術者の経験不足」と「基準・プロセスの形骸化」に帰着されるというのが私の分析だ。つまり、こういう変化が起きている。かつては意識や価値観のズレなど、どうしようもない「癪に障る」問題が多かったが、今では理屈で説明できる「成熟度」に原因が求められるようになってきた。
(中国側の問題)
以前:品質意識の欠如、徹底した個人主義による情報欠落
現在:新人技術者の激増、経験不足、マネジメント基盤の弱さ
これって、昔の日本企業の雰囲気とそっくり!というのが、冒頭に紹介した日本人オフショア推進担当者の感想である。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
上海出張で暴飲暴食を繰り返した結果、2Kg太ってしまいました。
体重が元に戻りませ~ん。
今も事務所でお菓子をぼりぼり食べながらメルマガ書いています。
連日連夜、Mさんからお菓子を恵んでもらってます。
周りはWiiの話題で盛り上がっています。
いいオトナなのに・・・。
今日のオフィスは賑やかだな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
システム開発を全面的に、インドへのオフショア開発に切り替える。アコムは現在、主として日本IBMに基幹システムの開発と運用を委託しているが、これを大幅に見直す。
ITpro(日経コンピュータ)[2007/01/19]
日本企業の基幹系システムがオフショア開発で調達される。法改正により、もはや長期衰退が避けられない消費者金融。そのためかもしれないが、思い切った決断が下された。
かつて、新生銀行がインドIT企業から銀行業務パッケージを導入した事例は記憶に新しい。今のところ、特殊な状況下のみにおいて、大企業の基幹系システムオフショア化されたといえよう。次の次あたりに、東京証券取引所システムもオフショア中心に刷新されたりして。
外資による三角合併が解禁されたら、重要プロジェクトのオフショア発注がさらに加速されるだろう。だが、しばらくは、「基幹系システムをオフショア調達」は業界を揺るがすニュースであり続ける。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日は中国オフショア開発実践セミナーの初日。
無事終了。へへへ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
オフショア開発とオフショア開発支援は次元の異なる概念である。日本語の「管理」とカタカナの「マネジメント(management)」も似て非なる概念である。ブリッジSEの定義が人によって違うように、管理もしくはマネジメントという単語の意味も人によって大きく異なる。来週のオフショア開発実践セミナーでは、前半に「オフショア開発」の成功要件について、後半は「オフショア開発支援」の勘所について事例を用いて詳しく説明する。
http://www.ai-coach.com/seminar/x21.html
しばらくは、オフショア開発支援におけるマネジメント機能について、深く掘り下げてみたいと思う今日この頃。
管理とマネジメントの大雑把な分類(本誌だけのオリジナル解釈)。
・管理=帳票型の手続き管理
・マネジメント=マニュアル&チェックリスト型の成果管理
| Permalink
|
| TrackBack (0)
大変なことが起きてしまいました。
先日の上海出張中、私のノートPCがウイルスに汚染されてしまいま
した。しかも、ノートPCを介して、当社ホームページの一部も汚染
されてしまいました。
ある読者からの報告で発覚しました。お知らせしてくださったAさん、
本当にありがとうございます。現在は復旧しました。
ただし、まだ汚染経路が特定できていません。ですので、今日は、
問題のノートPCではなく、別のPCからメルマガを配信しています。
私を襲ったウイルスは「FUJACKS」の一種。
HTML_FUJACKS.E
どういうわけか、私のノートPCに入り込んで、
HDD内のファイルを勝手に書き換えます。
具体的には、HTMLファイルを片っ端から拾い上げて、
ファイルの末尾に特定の文字列を埋め込みます。
もし、他の人がこのHTMLファイルを開いたら、
その人も感染されるという仕組み。
今回は、ノートPCのHDDにある当社ホームページのHTMLファイルが
改ざんされてしまいました。それを、気づかずにサーバーに
アップしたため、一般公開された当社HPの一部が汚染された
状態が続きました。
[これまでの経緯]
2007/1/19 ノートPCが汚染された
2007/1/20 ノートPC内のファイルが改ざんされた
2007/1/22 汚染されたHTMLファイルがサーバーにアップ
2007/1/25 ウイルス汚染を知った
現在は回復していますが、
念のため汚染されたURLをお知らせします。
http://www.ai-coach.com/backno/ciplatest.html
(汚染期間:1/22 - 1/25)
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨夜は、東京の日本橋で2007年初のオフショア開発勉強会を主催した。申込み数15名、当日のキャンセル5名(無断欠席2名)。よって参加者は10名。いつものように、今回もまた盛り上がった。
・オフショア営業するときは、日本人がオフショアリングに脅威を感じる理由を正しく理解した上で提案するとよい
・社内のオフショア抵抗勢力を説得する効果的な方法は?
・日本人の意識と中国人の意識、受注側と発注側の意識のずれはこんなところに現れる (内容は、勉強会参加者だけの秘密・・・)
参加者の感想、ご意見など。
・役に立つ話が聞けてありがとうございます。今後の業務に役立てます。
・プロセスを整備しながら改善していきたいです。現地の経営者の意識は重要です。
・コストはかかりますが、中国の子会社に責任者を置きプロセスを管理していきたい
・昨年、小泉元首相の靖国問題があったとき、上海では全く問題なかった。情報すらなかった。日中の温度差を感じた。つまり日本の方が大騒ぎしすぎ。でも、当時は短期ビザが却下された。
・台湾地震の影響で、上海拠点では現在もTV会議は無理。でも、□□では完全に復旧した模様。
・最近の中国ベンダーは採算を度外視した激安営業をはじめた
今年も、東京では毎月オフショア開発勉強会を開催する。そして、名古屋や大阪でもオフショア開発勉強会を定期開催したい。毎月参加して、オフショア最新情報を入手しよう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
台湾地震の影響はいまだに残っている。一説によると、完全復旧は1月末。ちなみに、昨年12月31日に中国電信が発表した「1月15日に完全復旧する見込み」は、完全に間違いだった。
(本誌発行人 2007/1/22)
今日も大連から届いた現地情報を紹介する。
はじめまして。突然のメール失礼致します。○○と申します。いつもメルマガを参考にさせて頂いております。どうもありがとうございます。以前、台湾地震の影響に関連して
→「完全復旧」との発表ですが、鵜呑みにしちゃダメ!(幸地)
との記事を拝見しましたが、さすがその通り!という状況です。
現在、大連の某ソフト会社との協業でオフショア開発に携わっております。今年に入りスカイプのチャットでメッセージ送付が遅延したり、オンライン/オフラインがくるくると切り替わったりする現象が出て、少しづつ業務に影響が出てきている状況です。
(日本人読者/大連)
↑メールありがとうございます。「完全復旧」の定義がないので、
直感的に嘘だと思いました。数値で根拠を示さない限り、
完全復旧なんて主張は絵に描いた餅に過ぎません。(幸地)
上海在住の専門家によると、上海から海外への接続状況は、やはり完全には復旧していない模様。遅延やパケットロスを数値で測定してくれた。
[上海から海外へ] 遅延が853ms、パケットロスが24%
詳細は、オフショア開発フォーラムの掲示板をご覧ください。
上海IT管理者さんの投稿
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今夜は、2007年初めての東京オフショア開発勉強会です。
最近、集まりが悪いなーと思っていたら、
いつの間にか申込数が14名に達していました。
今月は小さい会場を予約したので、
全員がそろうと熱気ムンムンの雰囲気になると思います。
無断欠席だけは、勘弁してください。
ホントお願いします。
今年は、名古屋や大阪でもオフショア開発勉強会を
定期開催しようかと模索しています。2~3ヶ月に1度の頻度で。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
こちらから日本のサイトにアクセスしていますが、多少遅いかなーってな感じ。日中もこの程度なら、オフショアリングの通常業務には支障をきたさないと思います。
(本誌発行人 2007/1/19)
4泊5日の上海出張は今日が最終日。このあと、午後のANA便で帰国する。
先週末、上海から日本へのインターネット回線状況は概ね良好と伝えた。念のため、こちらでトラフィックが増える昼間の状況を確認したところ、先週お伝えした情報は間違いだったことに気づいた。
・相手によって接続時間に大きな差がある
- Google Gmailは快適、hotmailは調子悪い
・たかだか200KbytesのファイルのFTP転送に何度も失敗
・iTunesのインターネットラジオが聞けるのは深夜のみ
・メルマガの「配信ボタン」を押すだけで15分以上要した
一方で、私の環境では、以下の状況も確認された
・メール遅延は特に感じられない
・時間帯によっては動画も観られる
さらに、オフショア開発イベントの常連さんからも大連の状況が報告された。
大連へのオフショアリングを行っていますが、日中は10MB 程度のデータ量でも FTP は遅くて使い物にならず、メールも数時間遅延する等の影響が出ています。途中の経路(プロバイダ)にも依存しているのでしょうか。。。大連側の連絡では完全復旧は1月末になる、と聞いています。それまではテレビ会議もできず、メールを送って電話で確認、のようなことを繰り返すことになりそうです。
(日本人読者)
台湾地震の影響はいまだに残っている。一説によると、完全復旧は1月末。ちなみに、昨年12月31日に中国電信が発表した「1月15日に完全復旧する見込み」は、完全に間違いだった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨夜、生まれて初めて美容室で髪を切りました。
今までは常に「床屋」ばかりでしたので。以前、上海で散髪した
ことがありますが、そこは男性専用のローカルな店でした。
店に入るとき、ちょっと緊張気味の私。
「cut, only, 1cm, いーでぃぇんでぃぇん」
「no shampoo」
なにやら、ワケの分からない怪しげな言葉を使って注文を出す私。
でも、バッチリOKでした。
ですが、すぐに男性店員がニコニコと話しかけます。
「お客さん、あんた、シャンプーせな、あかんよ(英語)」
店員に強く勧められたので、
結局彼らのなすがままにゴシゴシ洗髪されます。
床屋に入ったつもりでしたが、広い店内を見渡すと、
お客さんは全て女性ばかり。
この時点で、初めて美容室に入ったことに気づきました。
私を担当してくれたのは、落ち着きのある若い女性。
ちょきちょきと器用にハサミを入れます。
最後に、バリカンをあてられて、
ドライヤーでシューっと髪を飛ばして、できあがり。
洗髪とカット(剪)で、しめて20元(300円)なり。
貴重な体験をして、ちょっと満足げです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
| ウイークリーニュースダイジェスト(2007/1/19) |
●毎週金曜日は、ウイークリーニュースダイジェストをお届けする。
・2007/1/11 - ITpro
和製ウォルマート目指すトライアルカンパニーグループでシステム
要員750人体制を確立
650人いる中国の開発部隊を、ほかの企業向けにシステムを海外で開発する「オフショア開発事業」にも生かす計画だ。
・2007/1/11 - CNET News.com
Survey: Software companies increasing offshoring work (英語)
多国籍企業からのオフショアリング発注先は、インドが65%、次いで東欧とロシアが29%、中国へは21%。ただし、製造業の海外生産と比べて、IT系オフショアリングでは思ったほど利益が上げられていな。
・2007/1/17 - CNET News.com
Profit at India's Wipro climbs 40 percent
インド第3位のアウトソーサー Wipro(ウィプロ)は四半期利益の伸びが40%だと発表した。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
上海のホテルからメルマガを配信しています。
こちらから日本のサイトにアクセスしていますが、
多少遅いかなーってな感じ。日中もこの程度なら、
オフショアリングの通常業務には支障をきたさないと思います。
1/17(水)、当社ホームページへのアクセス数が急増しました。
自分で仕込んだ記憶がなかったので何事かと驚いていたら、
その原因が分かりました。
私が連載する@ITの記事がYahoo! Japanで紹介されたらしい。
ヤフーにリンクを貼られると数万単位のページビュー(page view)が
やってくるので、大抵のサイトは落ちちゃうそうです。
ネット社会の落とし穴はどこにあるか分かりませんね。
残念ながら、18日には通常レベルのページビュー(PV)に戻りました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
あなたの会社のオフショア開発は成功していますか。
・大成功 (15票)47%
・大失敗 (4票) 13%
・今のところ原価低減は難しい (4票) 13%
・品質に課題が残る (7票) 22%
・評価できない (2票) 6%
(読者アンケート中間結果より)
私の元には、日本中から「ようやくオフショア開発を始めました」との声が寄せられる。オフショア開発の裾野は着実に広がっていると思う。
・貴社の無料メルマガを拝読させて頂き大変参考になっています。□ヶ月前から□□□□でのオフショア開発に取り組み中ですが、本格的に新規事業として確立するため情報の収集の一環として当書籍を購入します。有料メルマガも申し込む予定です。これからも貴重な情報発信を期待していますのでよろしくお願いします。
↑ありがとうございます。きっと役立つと確信しています(幸地)
・関連会社がビジネスとしてオフショア開発の受託を開始し、手始めに弊部の開発案件を発注するという話になってしまいました。自分が担当するかどうかはわからないのですが、参考までに情報を入手したいと思いまして申し込みました。
↑このメルマガは無料なので、関係者にも紹介してください(幸地)
それにしても、昨日から始めた読者アンケートの中間結果には驚いた。回答数は少ないものの、なんと47%の方が「オフショア開発は大成功」と答えたとは。
オフショア開発の裾野は着実に広がっていると思う。実際、確かな手応えを感じることが多い。今後、成長が期待される分野は「組み込み系」「ユーザー部署からの直接発注」「英語による中国オフショア開発」だと勝手に予測。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
こんばんは、□□です。お忙しいところ、ご返信いただき、ありが
とうございます。19日午前中に待ち合わせの場所は建国西路691号
建工錦江大酒店のロビーで、よろしいですか。
→19日11:00に、私の宿泊先の上海金xuan大酒店のロビーに
お越しいただけますか。他の方も、興味あればぜひ。(幸地)
[上海出張中の空き時間]
18日 22:00以降
19日 終日
21日 夕方以降
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今夜、遅い便で上海入りします。昨年のこの時期、
日本は大雪に見舞われて、成田空港が閉鎖された事がありました。
その日は、運悪く私が上海に飛ぶ日でした。
今日はそんなことないですよねー。
昨年末の台湾地震の影響がまだ残っているかどうか、
曇りなき眼(まなこ)でしっかり確かめます(^^)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
貴社の無料メルマガを拝読させて頂き大変参考になっています。○ヶ月前から○○○○でのオフショア開発に取り組み中です
(日本人読者)
先日、上海と杭州に開発会社を持つ日本人社長とお会いしたときの雑談より。
「ほとんどの大企業では、大なり小なり、何らかの形でオフショア開発に取り組んでいる。だから、オフショアの新規営業は難しい。一方、今になってもオフショア開発に興味を示さないのは、それなりに強い信念があるからだろう。よって、オフショアベンダーの営業は門前払いだ。下請けに甘んじる大多数の中小企業は、もともと原価割れギリギリの線で動いている。そのため、コスト削減が目的のオフショア開発を提案してもメリットは少ない。では、これから新しくオフショア開発に営業するには、どうすればいいか。」
我々の関心は、オフショア開発の市場動向である。特にオフショアリングは小規模ソフト開発会社に直接的な影響を及ぼすか、地方都市のソフトハウスが中国を活用するメリットはあるか、など。
<発注企業限定>
あなたの会社のオフショア開発は成功していますか。つまり、当初の事業目標やプロジェクト計画を満足していますか。
◆大成功
◆大失敗
◆今のところ原価低減は難しい
◆品質に課題が残る
◆評価できない
○結果を見る
○コメントボード
締切:2007年01月25日23時00分
協力: クリックアンケート
| Permalink
|
| TrackBack (0)
はじめまして、□□と申します。私も二年間ぐらいオフショア開発
の進捗品質管理の仕事に携わっていました。今度上海に来られる時、
19日午前中にお会いすることができれば、大変幸いです。
どうぞよろしくお願いします。(中国人読者)
↑メールありがとうございます。空いていますので、あとで個別
に連絡しますね。昼食でもご一緒しますか。(幸地)
[上海出張中の空き時間]
18日 22:00以降
19日 終日
21日 夕方以降
| Permalink
|
| TrackBack (0)
出版社から変なビジネス書を渡されました。
「できる男は□□で決まる」
帰りの電車の中で20分間で読破。パラパラとページをめくっただけ
ですが、内容はおおよそ把握しました。なんとも言えない雰囲気の
本です。内容云々より、よくもまぁ、こんなテーマでビジネス書が
書けるものだと関心しまくり。
出版社の営業担当からいただいたメモには、
闘うビジネスマンのメンタルケアに役立つ本だと思います。
ぜひ、お目通しくださいますよう、よろしくお願いいたします。
なんて紹介が・・・。この紹介文にも感動。
不思議と真面目な本です。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4779000882/aicoach-22/ref=nosim
| Permalink
|
| TrackBack (0)
| インドと大差ないロシアの新卒技術者数(2005-2006年) |
I
T専門学位取得者 61,869人
数学・物理学位取得者 12,279人
非IT専門技術者 61,060人(※)
非技術系大卒者 109,260人(※)
合計 244,468人
※教育訓練後にIT産業入り
(日経ビジネス 2007年1月15日号)
日経ビジネスの最新号より。
旧ソ連の軍事力を支えた技術教育が有能な人材輩出の背景。ソフト開発の受託でインド、中国を追いかけ、独自製品で世界を目指す。2006年11月、一太郎で有名なジャストシステムは、ロシアで開発された独自パッケージソフトを日本市場に向けて販売した。軍事研究から生まれたセキュリティーソフトである。元気いっぱいのロシアソフト業界だが、更なる成長のためには、資金調達基盤の整備が欠かせない。
(日経ビジネス 2007年1月15日号)
↑今週の日経ビジネスは特に興味深い記事が多かった。YKKの
海外事業にかける思いからは深い感銘を受けました。(幸地)
経済学的な見地から、ITソフト業界の成長率は、技術者一人当たりの平均所得の成長率を決定すると思われる。給料が上がれば、優秀が学生がITソフト業界に殺到する。短期的には、ロシアのITソフト産業は、砂漠が水を吸い込むように急激な勢いで伸びるだろう。ただし、今のところ、日本にとってのメリットは少ない。デメリットも特に思いつかない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
さて上海のホテルですが、みなさんから色々とご紹介があったよ
うですが、次の事をはっきりされると、お薦めし易いと思います。
1.予算(安いというのは、個人で差が大きいと思います)
他の方のお薦めを見ていると、かなり差が大きいようです。
2.言葉 中国語しか通じないホテルが、安いです。
私もそうですがみなさんは、中国語に問題無いと思っている。
↑ご意見ありがとうございます。今回は3つ星クラスでいいかなー、
と思ってます。予算は250~400元くらいを想定していました。
以前の自腹出張では、静安寺の百楽門大酒店(430元)をよく使っ
ていました。
最近あちこちでMOTEL168を見かけるので、個人的には興味あり。
さすがに、中国語しか通じないホテルはNGです(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今回の上海出張ですが、20日と21日に用件が入っている以外、
今のところスケジュール空いています。
[空き時間]
18日 22:00以降
19日 終日
21日 夕方以降
誰からもお声がかからなかったら、友達を現地調達します。
あるいは、日本と同じように日常業務します。
なぜわざわざ上海で(^^;)。
本誌発行人に会いたい方は、お気軽にご連絡ください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
徐家匯駅近くのよいホテルをご存知でしたら、ご紹介ください。インターネットさえ使えれば、三ツ星クラスで十分。今回はすべて自己負担なので倹約出張ですw
(本誌発行人)
(今日は余談モードで)
先日、上海の繁華街で安宿を探していると本誌で相談したら、さっそく読者からたくさんの情報が寄せられた。その一部を紹介する。
・上海天平賓館 - 徐匯区天平路185号 (318元)
値段はほどほどですが、全室インターネット接続のパソコン付き。
・上海金xuan大酒店 Shanghai Jin Xuan Hotel(370元)
空港からタクシーで50分、145元ぐらい。
・アパマンショップ上海STAY
1ヶ月ほどの上海出張を2度しており、その際に利用していたサービスマンションをご紹介いたします。マンションですが、1泊から利用できます。ADSLの利用可能。必ず日本語OKのスタッフが受付にいるのがうれしくて利用してました。場所がわかりにくいのと、駅から10分程歩くのが、少し難点です。
・建国賓館
↑過去に何度も宿泊しました。駅近でいいホテルです。(幸地)
・如家快捷酒店
徐家匯店は良いと思います。清潔、安い、ネットワークは無料。
・MOTEL168
延安西路店が一番近いのではないかと思います。でも駅から近くありません。実際に泊まったことのある人の意見を聞いてみたところ通常の部屋は、ちょっと壁が薄くてうるさいとのことですが少し高い部屋を選ぶとまあまあ良いとの事でした。インターネットも使えると思います。
真冬の上海出張。バスタブ付きでゆったりできる贅沢な部屋をとるか、それともシャワーのみの格安宿にするか、それが問題だ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
土曜日は200名規模のイベントに主催者の1人として参加しました。
人が集まるところにビジネス有り。
熱気ムンムンでぶっ倒れそうなくらい、イベントは大成功でした。
みんなで力を合わせて1つの舞台を作り出す喜びを久しぶりに堪能。
全力疾走で椅子や机を並べる自分に陶酔しました。
まさに無我夢中。
肉体労働ばんざい!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
| ウイークリーニュースダイジェスト(2007/1/12) |
●毎週金曜日は、ウイークリーニュースダイジェストをお届けする。
【台湾地震関連ニュース】
※【続報】台湾地震の影響、「大手ITベンダーの事業に被害なし」
・ITproによると、大手ITベンダーの事業に目だった被害はないと
いう。
NEC「地震による被害や大きな影響について特に報告を受けていない」
富士通「被害の報告はない。台湾に営業拠点はあるが、製造拠点はない。台湾の拠点と通信がつながり にくい状況ではあるが、年末で取引量が少ないため影響が小かったのでは」
日立製作所「日立グループ全体で台湾の社員や、生産ラインなど設備に影響がないことを確認している」
【オフショアリング最新動向】
・2007/1/4 - 岡崎邦明 海外アウトソーシングの落とし穴
海外アウトソーシングは業務の一部からビジネス・プロセスへ
国内のIT/ソフトウエア市場では,技術者が不足しており海外アウトソーシングによる空洞化が懸念されています。海外アウトソーシングをグローバル人材育成の機会とし,日本の技術者や管理者に海外と直接対応させ,海外のよいところは採り入れて社内や組織をグローバル化し,日本人メンバを切磋琢磨させて育成することが日本の将来にとって重要であると考えています。
・2007/1/8 - asahi.com
ソフトのオフショア開発、中国・大連は誘致積極化へ人材教育強化
日本向けの業務が増え、仕事のチャンスが広がっている大連のオフショア開発市場へは、外資の大手ソフト会社も相次いで進出している。こうした中で、優秀な人材の争奪戦も激しさを増しており、地元企業の2倍の給与を払って、一気に集めようとする外資系企業も少なくない。
・2007/1/10 - IT-PLUS
優れた素質を生かせない教育大国インドの反省
マニュアルを整備して憶えさせ、それに従ってソフトウェア開発とかBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を遂行するのには向いている。しかし、そればかりでは理解力、判断力を必要とする世界には非常に弱いようだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
来週の上海出張の際に宿泊するホテルを探しています。
徐家匯駅近くのよいホテルをご存知でしたら、ご紹介ください。
インターネットさえ使えれば、三ツ星クラスで十分。
今回はすべて自己負担なので倹約出張ですw
| Permalink
|
| TrackBack (0)
うちは中小企業なので、人件費の安いベトナムが最有力候補です。
(日本人読者)
本誌発行人の元には、オフショア開発に関する相談が毎日のように寄せられる。主な相談内容は以下の通り。
・社内研修プログラムに関する相談
・オフショア発注標準ガイドラインに関する相談
・お客さんを紹介して欲しいという依頼
・優秀な海外ベンダーを紹介して欲しいという依頼
・中国人IT技術者の派遣事業に関する協業の提案
・セミナーやイベント等の広告宣伝に関する相談
・日本市場の最新動向に関する調査の依頼
・中小企業の中国進出に関する相談
・中国とベトナム、インドの比較に関する相談
たまに、間違った情報を前提に相談してくる者がいる。よくあるのが、オフショア企業の人月単価に関する誤解。
「中国の人件費が高騰して単価も○○まで上がりましたね」
「中国沿岸部と比べて内陸の□□は人件費が半分と聞きました」
「ベトナムは○○円/月が標準ですから・・・」
「沖縄ではSEでも○○円が相場ですよね」
↑残念ながら、自信満々で語る多く方は、
誤った情報に振り回されています。(幸地)
継続計画のない小規模プロジェクトのオフショア開発をお考えの発注企業へ。マネジメント能力によほどの自信がないと、あなたが想定する人月単価(+その他の条件)では、海外のオフショア企業から門前払いを食らう可能性がある。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
突然ですが、来週の上海出張が決まりました。
東京⇔上海の往復航空券・・・
今の時期って、信じられないくらい激安なんです。
全日空なのに、往復で3万円切ってます。
どういうこと(^^;)
今年の春節はちょっと遅い2月中旬。
なので、しばらくは閑散期なのでしょうか。
インドでは、10月末の「ディワリ」というヒンズー教の
お休みが最大の休暇期間になっているそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
オフショア開発において相互の国・地域の文化の違いというのは常に大きな壁になりがちですが、休暇の違いというのもなかなか厄介な問題だなと常々感じてます。
(インド在住の日本人読者)
●インド在住の日本人から届いたメールより。
・・・
「休暇をとる」ということに対する認識も大きく違いを感じ、日本であれば十分な時間を空けて前もって申請し、周囲に伝えておくことが普通ですが、インドでは1週間前に申請していればいいほうで、当日にいきなり「消えている」こともたまにあるほどです。
・・・
日中間のオフショア開発の場合はどのようなのでしょうか?また3カ国以上のロケーションにわたるオフショア開発で出勤状況を把握するために何か特別な方策をやっているケースはあるのでしょうか?
(インド在住の日本人読者)
オフショア開発をやっていると、休暇や祝祭日、ないし勤務態度に関する話題は尽きない。国や地域間の格差は言うまでもないが、最近は世代間の格差も無視できない。先月、東京銀座で開催されたオフショア開発交流会(忘年会)では、日本人の若手IT技術者のモラル低下を嘆く会話が印象的だった。
・朝、起きられず、無断欠席を繰り返す若手社員(日本人)
・叱責すると「他の人もやってますから」と平然と言い訳する
・業務の大半は幼稚園児のお守りをしているようだと嘆く部門長
→だらしない日本人社員(外注スタッフ)を使うくらいなら、
やる気満々の中国人を育てた方がずっとましだ!(意気投合)
(新年早々、話が脱線してしまった・・・)
「日本人のベテラン(50代以上)」
「日本人の中堅(30~40代)」 ←かつて、新人類と呼ばれた世代
「日本人の若手(20代)」
「在日中国人」
「大陸系中国人」
これらの人種は、勤務態度や会社への忠誠心に関して、全く異なる性質を持っている。2007年は、中国だけではなくインドやベトナムを加えた多国籍編成のプロジェクトが増えるだろう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
世の中には、中国進出を支援するサービスは腐るほどあります。
逆に、中国からの撤退を支援するサービスはあるのでしょうか。
ブームに乗じて中国進出したが、いつまで経っても利益が出ない。
かといって、中国から引くに引けない、という会社が対象。
・中国人に騙された!という悪質な話
・日本側の能力不足で慢性的に赤字を垂れ流し
・・・
など、中国から撤退したいという事例はいくつもありそう。
理想的には「事業再生」が好ましいのですが、
現実には、再生するより解体・清算する方がよっぽど幸せかも。
試しに、中国の現地法人を閉じたことのある知人に聞いてみたら、
手元に残った会社精算金の少なさに唖然だったそうな。涙そうそう。
これまで、中国撤退=泣き寝入り(投資は全て未回収) という
パターンがほとんどでした。
ですので、中国撤退支援サービスには、意外に隠れた需要が
あるのではないかと勝手に妄想が広がります。
実際のところはどうなんでしょうか。
ご意見あればぜひ → mailmag@ai-coach.com
| Permalink
|
| TrackBack (0)
オフショア開発やBPO事業への影響は?
・既に甚大な影響あり (25票) 49%
・これからが心配 (16票) 31%
・ほとんど影響はない ( 7票) 14%
・分からない ( 3票) 6%
(読者アンケート最終結果)
中国電信が2006年12月31日に発表したところによると、台湾地震で故障した海底ケーブルは、今年1月15日には完全に復旧する見込み。昨年末の時点で、既に70%復旧したとのこと。
出所元(中国語)
↑大連に駐在する日本人読者からの情報。ありがとうございます。
「完全復旧」との発表ですが、鵜呑みにしちゃダメ!(幸地)
もし、突然の障害で2週間ネット使えなくなったとしたら、あなたのオフショア開発プロジェクトはどうなるだろうか。最悪の事態に備えて、今からリスクマネジメントのガイドラインをしっかり整備しておこう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
連休中に当社ホームページをリニューアルしました。
完全自力でトップページをブログ化したのですが、
完璧に動作するかちょっと不安。
よろしければご覧ください。
こちら
もし不具合を発見したらお知らせくださいませ。
その他、ご意見・ご要望・改良要望なども→ mailmag@ai-coach.com
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments