従業員が悪いから研修の効果が出ない
・社長夫人の友達を講師によんで、アホな職員のために接遇研修を 今までに4回やりました。合計○○万円の出費。そして。。。 研修の効果がないということで、社長夫婦が講師になって、 報連相(ほうれんそう)研修をするそうです。 30ページのペラペラの冊子を全職員分用意するそうですが、 1冊630円らしい。。。おかしすぎ。。。 組織が成功しない原因は、あくまでも職員にあるという考え。 そして、ISOとかPマークとか、世間体(外)をよくすること ばかりに気合入れてます。リーダーとしては、最低最悪この上 ないかと。。 そんなことより。。。大きくなっていくばかりの、 労使の溝を修復して、少しでも、労働者が働きやすくなる組織 作りを考えるほうが、急務と思うけど。。研修研修って、 自分たちこそが研修を受けろといいたい。 研修の効果がでなかった職員には、罰則を設けるそうです。
ダメな社内研修の典型例です。相談者は、強権的なオーナーが君臨する同族企業に勤務する日本人。オフショア開発とは無関係な会社ですが、強烈な事例なので本誌で取り上げました。
オフショア開発の標準プロセスが守られないのは「現場の意識が足りないからだ!」等と他人に責任転嫁する人がいたら、やさしく注意してあげましょう。「あんたが悪いのでは?」と。
中国オフショア開発実践セミナーにて、社内研修のノウハウを伝授します。
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