[予告]オフショア大學
ネット上で無料のオフショア開発勉強会を始めます。
勉強会というより、大学講義の方がイメージに近いかも。
仮称ですが「オフショア大學」と呼びます。
この取り組みは、来年度に有料販売する、
オフショア・リーダー育成プログラムの試験運用が目的。
(といいつつ、その場の思いつきで見切り発車ですが・・・)
試行錯誤しながらのスタートですが、中身は本格的。
自信あります。
[Course outline(案)]
1. Course Objectives
・プロジェクトメンバーとして、オフショア開発を遂行するために
必要なマネジメントの基礎知識、異文化コミュニケーション理論、
および多国籍チームを率いるリーダーシップについて学びます。
・属人性を排除して組織的にオフショア開発を推進するために欠か
せない標準ガイドラインに含まれるべき項目、制定方法、および
プロジェクトチームへの展開方法を学びます。
2. Course Delivery
・Lectures - 無料メルマガと有料メルマガのバックナンバーを利用
・Case Studies - mixi(ミクシィ)のコミュニティ機能を利用して、課題として与えられる事例研究を討論します。
3. Assignment
・Individual Quiz - 個人課題。簡単なクイズ形式を想定
・Group Assignment - グループ課題。mixi掲示板への書き込みと
レポート作成
・Final Examination - 最終試験。またはレポートによる最終評価
4. 期間 - 3ヶ月間
*授業は全て日本語です
*授業は100%ネット上で行います(mixi主体)
以上の講義要旨(syllabus)を考えています。
受講資格は特になし。国籍不問。来る者拒まずの精神ですが、この企画に不適切だと私が判断した方は問答無用で除外します。除外理由は一切お答えしません。
私が想定する受講者は、開発現場で荒波にもまれながら日々がんばる若手・中堅のリーダー人材、マネージャー候補生。開発経験5年以上ならば、十分に内容を理解できるはずです。(オフショア未経験OK、むしろ大歓迎!)
有望な若手・中堅リーダーほど忙しい。ですので、オフショア大學では、時間配分に十分に気を配ります。「忙しいので途中で辞めます」とは言わせませんよ。
私の得意分野は中国ですが、ベトナム・フィリピン・インド関係者にも業務に直結する知識を提供できると思います。なお、開発言語・対象分野は問いません。
最小実施人数8名。定員は30名とします。応募者多数の場合は、先着順ではなく、こちらで判断して合格通知を出します。あしからず。
来週頭から正式に募集を受け付けます。今しばらくお待ちを。
主催:
オフショア開発フォーラム
オフショア大學事務局 support@1offshoring.com
本誌読者にはバリバリのプロマネ経験者が多数います。
あなたの部下を紹介してください。社会人にも生涯学習の機会を!
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