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ウイークリーニュースダイジェスト(2007/6/22)

●毎週金曜日は、ウイークリーニュースダイジェストをお届けする。


・2007/6/16 - フジサンケイ
メキシコで5000人新規採用 印コンピューター大手 賃金抑制狙う


「インドではコストが増加し人手も不足してきている」と経営課題を指摘した上で、「妥当なコストで専門の技術者を採用できる中南米などに事業をシフトしている」と説明する。


・2007/6/14 - 新華網北京
第11回中国国際ソフト見本市、北京で開催

第11回中国国際ソフト見本市が14日、北京展覧館で開催された。今回の見本市は「独自革新成果展示、中国ソフトブランド創出、ソフト産業発展促進」がテーマだ。


・2007/6/18 - ITpro
オフショアだからこそ,「見える化」が大事

うまく進んだプロジェクトでは,スケジュール予定と実績を見ると両方がほぼバランスしていることがわかっています。レビュー指摘の内容や件数,テストケースの内容や件数,バグの内容や件数そして重要度などを分析すると状況がよくわかります。


・2007/6/18 - フジサンケイ
大連、日本向けソフト開発の一大拠点 オフショア、情報サービスが急成長

日本からの発注を100とすれば、オフショアのコストは80~70%。品質管理をするためにはチェック体制を含めその程度はかかる。大連ソフトウエアパークでは、2008年までに100億元の年間売上高を目指す。


・2007/6/19 - IT-PLUS
中国IT業界の利益率が低下・背後にいびつな産業構造


産業にキープレーヤーが存在せず、企業の規模に関係なく全員が同じ土俵に立って過剰な競争が行われていることを表している。その最悪の結果はコアコンピタンスを持たないまま価格競争に走り共倒れになることだ。


・2007/6/18 - ITpro
甘利経済産業大臣、持続的発展のため4点の課題を提示

インドや中国の台頭を受けて、国際的な大競争で戦える人材を育てるために、他省庁との連携、産学連携の充実、キャリア形成支援、制度改革に取り組むとした。


・2007/6/18 - JETRO
ソフトウエア産業が急成長、課題は人材育成-政府はインド、中国
に続くアウトソーシング先を目指す- (ベトナム)


・2007/6/20 - 沖縄タイムス
IT津梁パーク構想

県内で10-50ヘクタール規模の地域を開発してIT企業やデータセンター、政府系研究機関などを誘致。従業員8千人、家族を含め2万4千人の居住施設を建設する考えを示した。


・2007/6/21 - nikkei net
日立、インドのソフト技術者1000人に倍増

現地拠点で人員を増やすほか、新たに現地ソフト開発会社5社程度と契約を結び、技術者を1000人体制にする。人員増により、インドでのソフト開発事業の規模を3年後に現在の2倍以上の100億円に高める考えだ。


・2007/6/21 - 富士通総研
中国における米系銀行のオフショアリングの成功例

コストカット効果:米国の25%の人件費で可能となった(発注単価は15,000万元から20,000万元(25万円~35万円)である)。

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