小規模・短納期・低予算のオフショア開発
オフショア大學第1期が無事に修了し、
受講生から振り返りのコメントが続々と寄せられています。
いろいろな話を聞いて回っていると、小規模・短納期・低予算の
3拍子そろったオフショア開発が数多く存在することが分かります。
しかも、今後のオフショア開発はますます複雑化するでしょう。
ソフト開発現場の多国籍化も進むでしょう。
さらに、本業のグローバル化に成功した製造業のオフショアリング
が本格化すると予想しています。
うかうかしていると、従来型のソフト開発会社は、
一気に中抜きされて存在価値を失う恐れもあります。
今、私の頭には2つの新テーマがあります。
1つ目は、オフショアPMOの役割と機能を整理すること。2つ目は、
環境変化に動じないユニバーサルリーダーのキャリア開発。
オフショア大學で学んだことを実践で活かして、
常に進化し続ける組織と人材を作り上げてください。
ご活躍をお祈り申し上げます。
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