間接オフショア開発は効果的ですか?
: 手始めに国内のパートナー会社を経由する間接オフショア開発を
: 始めましたが、ほとんどコストメリットはありません。しかも、
: 状況が改善される気配すらありません。(日本人読者)
間接オフショア開発とは、従来型の国内パートナー企業を経由してオフショア発注することだと定義します。国内のオフショア専業会社や中国ベンダの日本法人を経由するのは直接オフショア開発だと見なします。
間接オフショア発注について、あなたのご意見を教えてください。
◆間接オフショア開発のメリットは大きい
◆間接オフショア開発のメリットは小さい
◆その他
締切:2007年08月22日23時00分
協力:クリックアンケート
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Comments
パートナー企業->中国開発会社の間で距離がある上に
発注元->パートナー企業を経由する事で孫受け状態になります。
それぞれがオンサイト開発でないと想定すれば、直接開発でも情報伝達が重要なオフショアのリスクがさらに高まるのにコストメリットは下がるという状態になると思います。
Posted by: 佐藤伸彦 | August 15, 2007 06:22 PM
オフショアベンダー選定基準やノーハウがないため、間接オフショアという楽な方法を選んだと思います。こういう場合は、「オフショアコーディネータ」の助言を求めたりして、安心して取引できるオフショアベンダーを見つけ、直接発注すればローリスク・ハイリターンが実現可能です。
Posted by: Wang | August 15, 2007 06:23 PM
> 佐藤伸彦さん
> 直接開発でも情報伝達が重要なオフショアのリスクがさらに高まるのに
それは危ない!!
高い品質が確保できるのなら、たとえコスト低減効果が乏しくても、間接オフショアを推進する意味はあります。でも、単なる伝言ゲームが繰り返されるだけなら、間接オフショアの弊害の方が大きそうです。
間接オフショア開発の利点といえば、発注側の手間が増えないこと。つまり、従来の国内パートナーと付き合う感覚で、手軽にオフショア開発を利用できることです。失敗のリスクを避けつつ、時間をかけて徐々にオフショア発注のノウハウを蓄積する効果が期待できます。ただし、これは机上の空論となる可能性も大。本気でやらないと、貴重なノウハウなど決して蓄積されません。
Posted by: 幸地司 | August 15, 2007 06:26 PM
> Wangさん
>「オフショアコーディネータ」の助言を求めたりして、
> 安心して取引できるオフショアベンダーを見つけ、
> 直接発注すればローリスク・ハイリターンが実現可能です。
結局のところ、直接発注すべきだとのご意見ですね。
顧客企業(情報システム部門)の立場で考えると、彼らはほとんどが間接発注です。ということは、間接オフショア開発だって、十分に価値を生み出さなくてはいけません。
直接発注と間接発注の利点と欠点の境目はどこにあるのでしょうか。2次請け、3次請け会社がオフショア開発するメリットは少ないのかな。
Posted by: 幸地司 | August 15, 2007 06:27 PM
大変興味深いテーマです。素人なので基本的なところが気になります。
・2次請け、3次請け会社にはオフショア開発にしてメリットが出るような規模や作業内容の仕事が回ってきているのでしょうか?
・従来取引している2次請け、3次請け会社に新たにオフショア開発に挑戦するよう依頼する場合と、2次請け、3次請けにそれまで取引のなかった専業会社をつかう場合とでは意味合いが違ってきますが、今回のアンケートは前者の状況を意図されているのですか?また、後者のような例は増えてきているのでしょうか?
コメントいただければ幸いです。
Posted by: lui | August 15, 2007 06:28 PM