きれいに包装されたプレゼントをその場で開ける人
AOTS研修の最後に、受講生みんなからお土産を頂きました。中国からわざわざ持ってこられたナイスな飾り物です。プレゼントされたその場で包装紙を開け始めると、どっと笑いがおきました。
「プレゼントされたその場で中身をみるなんて、幸地先生はやはり日本人ですねー」
「中国では、いただいたプレゼントは後でこっそり見るものです」
ああ、そうなんですか。失礼しました。
でも、ちゃんとフォローしました。
「でも、見てください。包装紙を丁寧に開いています。びりびりと破いてはいません。わたし几帳面でしょう。中国ではどうですか?」
またここから、ワイワイと異文化談義に花が咲きます。
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Comments
幸地さん
これは、違和感あり、
贈り物をその場であけるのは、中国人だと思う。
実際小生が10年以上前に工場の開業式で数百名を招待、
中国人には、□□ブランドのシャツを日本からHAND-CARRY
日本人には、工場が準備した両面刺繍(誰が要るか?!)
・・・余談ながら、金の斧・銀の斧、あるいは舌きりすずめの物語のように、
参加した日本人は、土産が軽いか(シャツ)重いか(両面刺繍)で、
重いとがっかりしていた・・・
その場でモノを見だしたのは中国人。
我々は、その場で中国人は包装紙をあけるので、
相手によって土産の内容を代える場合には
最初からわかるようにしておくことと、
更に、参加者のクラスで公平に差をつけるように努力していた・・・
Posted by: 芋たこ北京 | November 24, 2007 09:21 AM