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オフショア開発の裾野を広げる活動は大歓迎

先週紹介した「システム開発ジャーナル Vol.1」の特集記事です。
記事を書かれた専門家から直々にご連絡をいただきました。こうしたオフショア開発の裾野を広げる活動は大歓迎です。さっそく私もアマゾンで注文しました。ぽちっと。

■特集2 オフショア開発最前線
「コスト削減」はもはや通用せず!?

1990年代頃からソフトウェア開発作業の海外委託が行われてきましたが、いまや大手ベンダーでオフショア開発を導入していないところはないとも言える状況です。ただ、これは主に大規模案件を中心とした話。

今後は、中小規模のシステム開発案件でもオフショア開発の導入が進むものと思われます。本特集では中国、インド、そして「これから」が期待されるベトナムやフィリピンなど、国ごとのコストやスキル面などの最新事情を踏まえ、今後プロジェクトにオフショア開発を導入する際に注意すべき点を先駆者や専門家が解説します。

Part1 中国編
Part2 インド編
Part3 ベトナム編
Column フィリピン

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839925992/aicoach-22/ref=nosim

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