年末年始カレンダーを知っていますか
中国国家法定休日調整案
国務院弁公廳より、2008年度の中国の休日のスケジュールが発表された。先日発表された新規定により、新たに休日の日程が設定されている。また、7日間の連休の取り方も、これまでと少し替わっているので注意が必要だ。
(お友達の掲示板より)
正月休みから来年にかけての中国のカレンダーを確認しよう。情報提供者はいつもお世話になっているマイミクさん。
元旦:2007年12月30日~2008年1月1日(3日間)
1月1日(火)は法定休日。12月30日は日曜日なので、12月29日(土)の休みを12月31日に移動させて、3日間の連休とした。よって12月29日は振り替え出勤。
春節:2008年2月6日~12日(7日間)
2月6日は春節の大晦日(除夕)、2月7日(春節)、2月8日(正月初二)で休み。2月9日(土)、2月10日(日)は通常通り休みとなり、2月11日(月)と2月12日(火)は、2月2日(土)と2月3日(日)を振り替え出勤にして休みとする。
労働節:2008年5月1日~5月3日(3日間)
5月1日は労働節で休み。5月2日(金)は5月4日(日)を振り替え出勤にして休みにする。5月3日(土)は休み。
国慶節:2008年9月29日~10月5日(7日間)
10月1日、10月2日、10月3日は国慶節休み。9月27日(土)、9月28日(日)は、9月29日(月)、9月30日(火)へ休みを振り替え、土日が出勤となる。10月4日(土)、10月5日(日)は休み。
■成功の勘所
中国国家法定休日調整案のポイントは、5月の大型連休がなくなったこと。その代わりに、小さな連休が増えたこと。
※本誌発行人による事実の裏づけは行われていません。
参考になる情報提供をお待ちしています。
追加情報、公式サイト、間違い訂正など→ mailmag@ai-coach.com
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Comments
うちも来年のカレンダー決まりました。
今年よりなんと8日増(前年253日→242日。日本と同じ)で、
総経理から発表があった時のマネージャの笑顔は忘れられません(笑)
ふと『日本と中国で同じ出勤日は何日だろう?効率落ちるのでは?』と心配になりました。
そこで、日本と中国が両方出勤している日を調べてもらったところ、221日でした。
これに時差で1時間の就業時間のづれがあることを考慮すると
(同時出勤日/総出勤日)×同時就業時間/標準就業時間
= 221/241×7/8
= 80.2% ←同時就業時間率
と、なりました。
つまり、日本国内で同じカレンダー/就業時間で働くのと比べると、
20%は異なる時間帯に働いていることになり、
不問にするには、大きすぎるロスだと感じました。(主にコミュニケーション)
ちょうど就業規則を改訂してる最中だったので
『朝8時出勤にしてはどうか?』と提案したら、
全員に苦笑いされました(^_^;)
Posted by: かつ | December 26, 2007 07:50 PM
地球の裏側でオフショア開発すると、時差を利用して24時間ずーっと開発が進行すると信じられてきました。実際には、オフショア開発しても「工期は短縮されない」が共通認識です。
オフショア勤務3交代制を成功させた事例があれば、ぜひ参考にしたいです。システム開発業界に夜間シフト制があってもよさそうですが、コミュニケーションロスが大きいので、実現しないのでしょうか。夜行性の技術者を何人も知っているので、希望者を募れば夜間シフトも実現可能だと思いますが^^。
Posted by: 幸地 司 | December 29, 2007 11:36 AM