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おやつに不二家チョコチップクッキー、カントリーマアムを食べました。レンジでチンしたら、さらに美味しくなるそうです。そんな裏技があるなんて、初めて知りました。
試しにレンジで再加熱したら、時間を忘れて、あちこーこーになってしまいました。
甘いお菓子なので、カントリーマアムは1日に3個までと自主規制しているのですが、大人の男性には厳しすぎる規約です。
January 23, 2008 in ブログ管理人 | Permalink Tweet
なんとなくですが、 日本はコーディングルールの価値観に縛られすぎだと思っています。
約2年、欧州のPGと一緒に仕事をした事がありますが、 彼だけではなく、ソースのコメントはほとんど無く、 コーディングルールはツールでチェックする程度のようでした。
また、アメリカの某ライブラリをソースごと買った事がありますが、 これもコメントはほとんどなく、1文字だけの変数もあり、 海外はこんなものなの?と驚きました。
そんなこんなで、コーディングルールというか、 仕事に対する価値観が違うのだと思いました。
「コーディングルールうんぬんで残業するなら、 早く家族や子供とホームパーティーしたい」のではと(笑
実際に、重大なバグがあっても、 「ハロウィンパーティがあるから来週直す」だとか、 「今日は金曜日でパブに行くから」と会議を抜け出して帰ったり、 お昼休みも、30分以上はオーバーし、コーヒー飲んでいて、 仕事は趣味なんだなぁと(笑
ですが、彼らがすごいのは、それでも十分なGDPを稼いでいる事で、 例えばコーディングルールの目的が品質や保守なら、 彼らはそれをコードの見た目ではく、 仕様書・設計書の品質でカバーしているんですよね。
日本で、○○の仕様って何だっけ?となると、 結局ソースが仕様だと、VC++を開いて仕様を把握しますが、 (私だけ?・・・笑) 彼らはWordを開くんです。
また、ドキュメントに関する「見た目」は日本より拘ってると思いました。 そのPGが作るドキュメントには、テンプレートがあって、 コード用のフォントや、改行後のマージンから、 ヘッダ・フッタの仕様、ロゴの位置等、 細かく決められていて、誰がつくっても、同じ品質のドキュメントなのです。
さらに驚いたのが、平気で人事ローテーションをするんですよね。 ドキュメントがしっかりしているので、 引継ぎにコストがかからないのだと。
ダラダラと書いてしまいましたが、 「コーディングルールを守らない=低能なPG」というのは、 日本人の一方的な価値観で判断して、勝手に騒いでいるだけであって、 彼らは彼らなりに品質や保守性の向上を別の方法でやっているのですよね。 (あくまでも欧米の話ですが)
前にドイツ行った時、ビールを頼んだのですが、 泡が納得いかないと、6回も捨てて入れなおしてました。 いやいや、そこまでしなくても飲めればいいんだけど、と思いましたが、 その人にとってみれば、それがビールに対する価値観なんだと(笑
『ビールは飲めればいい=日本人(私)から見て妥協して良い価値』 『コードは綺麗に・バグはすぐ直す=日本人から見て妥協してはならない価値』
オフショアにおいても、その「価値観」は、 日本市場が求めているものなのか? あなた1人の価値観なのか? 自分は必要ないと思ってるけどお客さんが求めているものなのか? などなど、ビジョンを共有する事が重要なのではないでしょうか?
Posted by: しみけん | January 23, 2008 09:24 AM
まちがって、カントリーマアムにコメントしてしまいました(笑
Posted by: しみけん | January 23, 2008 09:27 AM
しみけんさん、こんにちは幸地司です。
カントリーマアムへのコメントありがとうございます。カントリーマアムを包装紙ごとレンジでチンしてはいけないので、いったんお皿にあけなくてはいけないのですが、それが面倒なんです。更なる改良を望む!
Posted by: 幸地 司 | January 23, 2008 11:12 AM
しみけんさん、こんにちは幸地司です。いつも怖いものなしのコメントありがとうございます。
価値観とは「根拠のないただの思い込み」と定義されます。独りで思い込むこともあれば、特定の集団で思い込むこともあります。前者は観念、後者は文化といったりします。
> ドキュメントには、テンプレートがあって、 > コード用のフォントや、改行後のマージンから、 > ヘッダ・フッタの仕様、ロゴの位置等、 > 細かく決められていて、誰がつくっても、 > 同じ品質のドキュメントなのです。
文書の体裁については、個人的な体験から、オーストラリア人教授はいい加減で、米国人教授はキメ細やかといった印象を持っています。ブランド・マネジメントやコーポレートアイデンティティ(Corporate Identity)の観点から、文書の体裁を厳格に規定する多国籍企業があります。
誰がつくっても同じ品質のドキュメントが出来るなんて、ものすごい組織ですね。感動です。こうした企業では、文書規定を外すと厳しい罰則規定があるのでしょうか。
Posted by: 幸地 司 | January 23, 2008 11:28 AM
そんな裏技があるとは知りませんでした。
カントリーマアムは自分では買わないのですが、 お試ししてみます。
女性(一応)は、1日1.5個ということで笑。
Posted by: 岡山のAさん | January 23, 2008 12:32 PM
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Comments
なんとなくですが、
日本はコーディングルールの価値観に縛られすぎだと思っています。
約2年、欧州のPGと一緒に仕事をした事がありますが、
彼だけではなく、ソースのコメントはほとんど無く、
コーディングルールはツールでチェックする程度のようでした。
また、アメリカの某ライブラリをソースごと買った事がありますが、
これもコメントはほとんどなく、1文字だけの変数もあり、
海外はこんなものなの?と驚きました。
そんなこんなで、コーディングルールというか、
仕事に対する価値観が違うのだと思いました。
「コーディングルールうんぬんで残業するなら、
早く家族や子供とホームパーティーしたい」のではと(笑
実際に、重大なバグがあっても、
「ハロウィンパーティがあるから来週直す」だとか、
「今日は金曜日でパブに行くから」と会議を抜け出して帰ったり、
お昼休みも、30分以上はオーバーし、コーヒー飲んでいて、
仕事は趣味なんだなぁと(笑
ですが、彼らがすごいのは、それでも十分なGDPを稼いでいる事で、
例えばコーディングルールの目的が品質や保守なら、
彼らはそれをコードの見た目ではく、
仕様書・設計書の品質でカバーしているんですよね。
日本で、○○の仕様って何だっけ?となると、
結局ソースが仕様だと、VC++を開いて仕様を把握しますが、
(私だけ?・・・笑)
彼らはWordを開くんです。
また、ドキュメントに関する「見た目」は日本より拘ってると思いました。
そのPGが作るドキュメントには、テンプレートがあって、
コード用のフォントや、改行後のマージンから、
ヘッダ・フッタの仕様、ロゴの位置等、
細かく決められていて、誰がつくっても、同じ品質のドキュメントなのです。
さらに驚いたのが、平気で人事ローテーションをするんですよね。
ドキュメントがしっかりしているので、
引継ぎにコストがかからないのだと。
ダラダラと書いてしまいましたが、
「コーディングルールを守らない=低能なPG」というのは、
日本人の一方的な価値観で判断して、勝手に騒いでいるだけであって、
彼らは彼らなりに品質や保守性の向上を別の方法でやっているのですよね。
(あくまでも欧米の話ですが)
前にドイツ行った時、ビールを頼んだのですが、
泡が納得いかないと、6回も捨てて入れなおしてました。
いやいや、そこまでしなくても飲めればいいんだけど、と思いましたが、
その人にとってみれば、それがビールに対する価値観なんだと(笑
『ビールは飲めればいい=日本人(私)から見て妥協して良い価値』
『コードは綺麗に・バグはすぐ直す=日本人から見て妥協してはならない価値』
オフショアにおいても、その「価値観」は、
日本市場が求めているものなのか?
あなた1人の価値観なのか?
自分は必要ないと思ってるけどお客さんが求めているものなのか?
などなど、ビジョンを共有する事が重要なのではないでしょうか?
Posted by: しみけん | January 23, 2008 09:24 AM
まちがって、カントリーマアムにコメントしてしまいました(笑
Posted by: しみけん | January 23, 2008 09:27 AM
しみけんさん、こんにちは幸地司です。
カントリーマアムへのコメントありがとうございます。カントリーマアムを包装紙ごとレンジでチンしてはいけないので、いったんお皿にあけなくてはいけないのですが、それが面倒なんです。更なる改良を望む!
Posted by: 幸地 司 | January 23, 2008 11:12 AM
しみけんさん、こんにちは幸地司です。いつも怖いものなしのコメントありがとうございます。
価値観とは「根拠のないただの思い込み」と定義されます。独りで思い込むこともあれば、特定の集団で思い込むこともあります。前者は観念、後者は文化といったりします。
> ドキュメントには、テンプレートがあって、
> コード用のフォントや、改行後のマージンから、
> ヘッダ・フッタの仕様、ロゴの位置等、
> 細かく決められていて、誰がつくっても、
> 同じ品質のドキュメントなのです。
文書の体裁については、個人的な体験から、オーストラリア人教授はいい加減で、米国人教授はキメ細やかといった印象を持っています。ブランド・マネジメントやコーポレートアイデンティティ(Corporate Identity)の観点から、文書の体裁を厳格に規定する多国籍企業があります。
誰がつくっても同じ品質のドキュメントが出来るなんて、ものすごい組織ですね。感動です。こうした企業では、文書規定を外すと厳しい罰則規定があるのでしょうか。
Posted by: 幸地 司 | January 23, 2008 11:28 AM
そんな裏技があるとは知りませんでした。
カントリーマアムは自分では買わないのですが、
お試ししてみます。
女性(一応)は、1日1.5個ということで笑。
Posted by: 岡山のAさん | January 23, 2008 12:32 PM