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要求仕様の段階的詳細化を成功させる3つの条件

要求仕様が曖昧だとオフショア開発は無理か?
着手時点で正確な要求仕様が固まっていません。それでもオフショア発注できますか?
(よくある質問)

着手時点で要求仕様が固まっているオフショア開発案件など、私はお目にかかったことがない。ということは、いくつかの前提条件を満たせば、オフショア開発でも要求仕様の段階的詳細化は成功すると予想される。

オフショア開発PRESS特集1では、「仕様未記載」と「仕様不備」の違いに触れて、不具合管理の観点からオフショア開発を成功に導くコミュニケーション技法を紹介する。

参考:オフショア開発PRESS p26~29


私が主催するオフショア開発実践セミナーでは、中国と日本が協力して「一緒に要求仕様の穴を埋めよう」という美しい姿勢を真っ向から否定する。


■成功の勘所

オフショア開発で要求仕様の段階的詳細化を成功させる大切な条件を3つ挙げなさい。

条件1 要求仕様は100%オンサイト側の責任で固める
条件2 「仕様未記載」と「仕様不備」の違いを公式に認める
条件3 ・・・(あなたの答えは?)


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