中国での新しい教育施設

今回、中国は無錫にオフショア大學の拠点を立ち上げました。日本で展開する講座とは異なり、ここでは若手中心のプログラマが教育対象です。


若手中心の授業といっても、中国では対象を細かく分類する必要があります。中国には、日本語すらしゃべれない、かつ実践経験のないIT技術者の卵がわんさかいますが、彼らはオフショア大學では対象外とします。実際には、この層が最も分厚く存在して、中国としては彼らが教育投資の対象と考えられています。費用対効果の観点から、IT技術者の卵を孵化させる期間を、教育によってどれだけ短縮できるかが勝負となります。
ブリッジSEやUML教育など、”日本的”な実践教育はもうしばらく後になりそうです。少なくとも、あと3,4年は経たないと、卵から生まれたばかりの雛が大きくならないので。
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