592ページ小説読破
総数592ページ、上下二段組で、挿絵が全くない極太の小説を読破しました。「この人の作品は全て読破する」に該当する数少ない作家さんです。読後感を楽しむために、アマゾンのカスタマレビューをのぞいたところ、何と当該作家の新作が発表されているではありませんか。しかも上下巻。(ハリポタではありません、念のため)
ネット書店アマゾンの「筆者からのコメント」欄には以下のうたい文句が堂々と記されています。
「見せ場は150回! 1800枚があっという間に終わります。どんでん返しの連続の果てに□□□□が迎えた衝撃の結末とは!?」
さっそくプチッと注文しました。
今年の夏は北京五輪もいいけど、読書や自然科学のお勉強でしょう、
やっぱり。
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