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ウイークリーニュースダイジェスト(2008/9/12)

●毎週金曜日は、ウイークリーニュースダイジェストをお届けする。


・2008/9/4 - インド新聞
"インドのシンガポール"グルガオン 経済成長率40%

首都にほど近いグルガオン。400のITまたはIT活用サービス(ITeS)企業が存在する。ITおよびITeSの総輸出高は、2006-07年度は1,500億ルピー(約3,700億円)、2007-08年度は1,800億ルピー(約4,400億円)にのぼった。


・2008/9/7 - 東方ウェブサイト
中国ソフト収入トップ100ランキング発表 華為ソフトが1位

工業・情報化部、国家統計局が5日、済南で2008年「中国ソフト業務収入トップ100」ランキングを共同発表した。 北京は絶対的な優位で24社がランクアップされた。その次は広州で15社、山東11社、浙江10社、江蘇9社となっている。上海、遼寧、福建はそれぞれ6社だった。


・2008/9/9 - ITpro
中国人IT技術者活用のカギはビジョン浸透、「より良いものをより安く、が理解できなかった」

日本語やIT技術以外に、「流通科学」の基本を教える研修カリキュラムを充実させた。日本のトライアル店舗や物流センターに中国人技術者を3~6カ月配属し、実地で研修するプログラムも実施。毎日実施する日本の店長向けテレビ会議に中国人技術者も参加させ、まだ日本語が不自由な人には中国語で解説を加えた。


・2008/9/9 - サーチナ
中国のソフトウェアメーカー、7割が競争力不足

国内のソフトウェア開発企業は、競争力を業務の理解度や納品の早さに頼っており、技術力やソリューション提供能力が軽視される傾向にあるという。IDC中国は、中国のソフトウェア企業が直面する問題として、開発コストのコントロール、人材の流出、技術分野に偏ったリソース構成の3点を挙げている。


・2008/9/10 - 新華通信ネットジャパン
中国ソフトサービス業、高成長ぶりを保持

ソフトと情報サービス業の売上高は計3456億7000万元に達した。売上高は07年同期と比べ、30.4%増え、成長率は07年同期のそれを7ポイント上回り、電子情報製造業の前年実績を9.7ポイント上回った。ソフト輸出およびサービスアウトソーシング業の発展情勢は良好で、輸出額は49億5000万ドルと07年同期を45%上回った。


・2008/9/10 - 大和総研
成長著しい中国「校弁企業」の現状と課題

校弁企業は1999-2006年の間に、平均17%の伸び率を示している。2006年、全国で3988社の校弁企業があり、売上合計は116,731百万元に達している。ハイテク系の「科技型校弁企業」は全体の売上の約50%、利益の80%以上を占める。校弁企業と大学の間に、財産権関係が不明、経営体制が混乱しているなどの問題を抱えている。

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