初心忘るべからず
昨日は、神奈川県某所で終日オフショア開発リーダー研修でした。基本的には、立ちっぱなし、しゃべりっぱなし(講義+対話)の研修スタイルなので、終わった後はいつもくたくたです。
最近にしては、珍しく若手主体の現場密着型メンバを対象としたリーダー研修でしたので、最初は少しとまどいました。
例えば、中国語の「没問題」と日本語の「問題ありません」は違う意味ですね、という前置きから「~の壁」の話を続けようと思ったのですが、どうやら中国オフショア開発の経験が浅い担当者はピンとこないようでした。
こんな時こそ、受講者の顔の表情や空気を読む「非言語コミュニケーション」力が試されます。
オフショア開発初心者だからこそ思いつく、素朴だけど極めて重要な質問もいくつか飛び出しました。とても参考になりました。
・日本側窓口の自分に負荷が集中して、中国ではなく日本がボトルネックになりそう。これは正常な状態ですか?(日本人)
・中国の常識/価値観は変えられないし、変えようとしてもいけないとのご指摘ですが、なぜですか?(日本人)
あなたなら、どう答えますか。
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