インド・ムンバイ 同時テロ
インドのカントリーリスクが浮上してきました。
インド国内では、これまでも小規模のテロは頻発していましたが、外国人を狙った大規模な同時多発テロは少々やっかいです。
12/1のオフショア開発フォーラム2008では、日本人若手SEをインドで武者修行させる取り組みの発表が予定されています。マスコミでも大々的に報じられた果敢な挑戦であり、私も影ながら応援しています。今後の動向が気になります。
米国発の金融危機の余波で、世界のIT投資の減速感が強まっています。米国の不況をまともに受けるインドIT業界は、しばらく極寒の冬の状況が続きそう。
今回のムンバイ同時テロは、こうした状況をさらに悪化させる、まさに「泣きっ面に蜂」な事件です。








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