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2008年最も盛り上がった記事トップ10

2008年、当ブログで最も盛り上がった記事トップ10を紹介します。コメント数が多い順に並べました。アクセス数も計測できるのですが、こちらのランキングが賑やかなので採用しました。トップのコメント数は34件。私の発言が約半数を占めますが、そこはご愛嬌ということで。

1. 日本でわざわざソースコード再検査 34件

1. レビュー時に指摘されなかったので今さら修正できません 34件

3. 最悪の事態に陥ってからようやく出張が認められる 30件

4. 仕事ができれば女性のお化粧なんて不要 29件

5. 市場価値が下がる非技術系の日本語人材 26件

6. 海外の最新技法と伝統的な中国式管理の融合に悩む 24件

7. 組織学習の出発点、紙に書いて目立つように掲載する 21件

7. 資質が悪いモノは切るべし 21件

9. 「没問題」によるトラブルは「文化の壁」が真の原因か? 19件

9. 中間納品はお化粧されたプログラム 19件


トップは同数で2件ありました。どちらも「ソースコード」に関する話題です。今年、当ブログでは、人材育成や異文化コミュニケーションを多く取り上げましたが、読者の注目を浴びたのはやはり現場コテコテのネタでした。

個人的には、「女性のお化粧」の話題が印象に残っています。一般公開されるブログへのコメントは恥ずかしいのでしょうか、当エントリに対しては、個人宛メールを多くいただきました。久しぶりの方からも励ましの声をかけて貰ったのが予想外の嬉しい出来事でした。

女性ネタは人気があって、他にも「女性技術者はコミュニケーション能力が高い(14件)」も上位にランクイン。性別と能力は関係ない!というジェンダーフリーなコメントや、血液型と同じく根拠はないけど何となく女性のコミュニケーション能力は高いような気がする(当社比)とのご意見が印象的でした。

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