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【クイズ】オフショア窓口担当の悲劇を解消する方法

●海外からオンサイト常駐技術者を受け入れたときによくある問題。


【クイズ】ブリッジSEは遊んでばかり

隣の席に座る中国人の常駐技術者が、普段からどのような仕事をしているのかを全く知らない、進捗会議でも表面的で事務的に進められる。

時として、一人で日本常駐する中国人技術者が問題を抱えても誰にも相談できないし、また周りも気がつかないことがあります。同様に、中国との窓口・調整役を務める日本人も、周囲からは遊んでいるように見られます。実際には、あまりにも雑務が多すぎて、周囲との対話が決定的に不足していることがほとんどです。

最近、ITプロジェクトで心の病を抱える技術者が急増しています。責任分担が明確すぎて、柔軟性に欠け、曖昧性に対応できずに立ち往生してしまいます。

参考:本誌2008/08/21(第907号)
http://aicoach.tea-nifty.com/offshore/2008/08/2_3626.html


■問いかけ

オフショア拠点と日本を結ぶ窓口・調整役は、何をやっているのか分からないけど、なぜかいつも忙しそう。このかわいそうな窓口役を正当に評価するために最も有効な対策は、次のうちどれですか。

◆専門家によるチームビルディングの導入
◆対話の強化
◆業務プロセスの見える化

○結果を見る
○コメントボード

締切:2008年12月30日18時00分
協力:クリックアンケート


このクイズは、初心者がオフショア開発に関心を持って貰うための材料です。オフショア開発への抵抗勢力や普段話す機会の少ないパートナーさんと議論するきっかけになれば幸いです。

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