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書評、役立ってますか?

昨日書いたザ・チョイスの書評に対して、常連さんから好意的な反応をいただきました。

エリヤフ・ゴールドラット博士の最新刊だから、きっと良書に違いない。けど、私が一読した限りよく分からなかった・・・と低評価を与えたつもりでした。

ですが、たまの書評が誰かの役に立っているかと思うと、がぜんやる気がでてきます。

「よっしゃー、いっちょ書いてやろうか~」みたいな。

書評といいつつ、ときどき暴言を吐く私。かつて、ドラッカー本なんて自分の肌に合わないので、軽く速読して「ポイ捨て」と書いたことがあります。きっと、嫌な思いをされた方もいるでしょう。ごめんなさい。

私の速読法(幸地司)

最近は下記二つの理由から、読書感想文が減りました。

・本を読むペースが遅くなった
・小説を手に取る機会が増えた

ですが、良書があれば是非とも読みたいと思うので、出版関係の方がいらっしゃれば、お気軽にご献本ください。(←敬語の使い方、間違ってる?)

また、本だけではなく、イベントなども積極的にレポートしますので、「我こそは!」と思う方は、積極的に声をかけてください。

来年は、インドIT研修の現場を突撃レポートする予定です。

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