2008年最も閲覧された記事トップ10
2008年、当ブログで最もアクセスされた記事トップ10+1を紹介します。メルマガに加えてブログにも力を入れはじめた7月~10月にアクセスが集中しています。
1. ITセキュリティー製品の強制認証制度 2008/9/25
2. 「没問題」によるトラブルは「文化の壁」が真の原因か? 2008/9/24
3. 日本でわざわざソースコード再検査 2008/10/8
4. インド「お客様は神様ではない」 2008/10/16
5. IT音痴のブリッジSE見習いOJT指導要領「美点凝視」 2008/10/22
6. 東京では本当に中国人IT技術者が余っているか? 2008/8/28
7. 日本でソースコード修正 ⇒ 中国で動作確認のリスク(1/2) 2008/9/1
8. 最悪の事態に陥ってからようやく出張が認められる 2008/10/15
9. バグ管理システム(Bug Tracking System:BTS) 2008/7/10
10. 実費精算契約(time and material contract)が望ましい局面 2008/7/1
11.品質指標等の数値報告を信用しない 2008/10/14
第1位は、中国政府のサプライズ発表でした。私もビックリ、あなたもビックリの「ITセキュリティー製品の強制認証制度」。実際にこの制度「デジタル家電を中国で製造・販売するならソースコード開示せよ」が杓子定規に施行されると、甚大な影響が避けられません。世界中を恐怖のどん底に陥れるばかりか、中国にとっても天に唾を吐く自殺行為になりかねません。本ニュースを当ブログで初めて知ったという方が41名(62%)いらっしゃいました。早めに知ってラッキーでしたね。
2008年は、全体を通して、中国だけではなくベトナムやインド関連の記事にも人気が集まりました。年末12月は、金融危機による世界同時不況の話題が増えました。この傾向はしばらく続きそうなので、2009年前半までは持続的なアクセスが見込めそうです。
ちなみに、歴代最もアクセスを稼いだ記事は、2004年8月にエントリーした「サンプルも仕様の一部」。歴代第2位は、2005年1月エントリーの「欧米流の人事制度も機能していない」。なぜなんでしょうか?
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