インド時間帯にあわせた挨拶で高感度アップ
世界の「おはようございます」
英語 グッド モーニング
中国語 ザオ シャンハオ
ベトナム語 チャオ アウム
タガログ語 マガンダン ウマガ
ネパール語 ナマステ
タイ語 サワッディー
ロシア語 ドーブロエ ウートロ
フランス語 ボン ジュール
日本向けインドオフショア開発の現場から、日本人ブリッジSEが体験した小ネタ&TIPSをお届けします。
~インド現場便り vol.23~
インドとのオフショア開発では、テレビ会議が大活躍します。日本人の会話と同様に、インド人とのテレビ会議も挨拶から始まります。
ここで一つ提案です。挨拶の言葉をインド時間に合わせてみてはいかがでしょうか。インドと日本には3時間半の時差があるため、例えば日本時間午後1時から始まる会議は、インド時間午前9時半に相当します。
そこで「こんにちは」の代わりに「おはようございます」もしくは「Good morning. How are you?」と声をかけます。プロジェクトの公用語は日本語か英語ですが、挨拶だけは現地語を使ってみると面白いと思います。
たとえば、ヒンディー語で「Namaste」とすると好印象です。
情報提供:向井永浩 Softbridge Solutions (Japan) Co Ltd.
■問いかけ
ヒンディー語の「Namaste」は朝昼晩いつでも使えるのでとっても便利です。ところで、テレビ会議が終わった後、日本語で「お疲れ様でした」と挨拶する代わりに、何と言えばいいでしょうか?
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