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パパイヤの役割

年越しは沖縄ソバ。

元旦は豚肉とほうれん草が入ったお雑煮、田芋(ターンム)の田楽、くーぶいりちー(切り昆布の炒め煮)、そして、紅白のかるかんと味噌味のナントゥー餅。

おやつには、隣の比嘉さん家から貰ったシークァーサー果実入りの熱い紅茶でほっと一息。

沖縄の実家の庭にはパパイヤの木が3本あって、うち2本にはたわわに実がぶら下がっています。1本は収穫し尽くしました。

うちでは、冬瓜とパパイヤ、そして大根の三種は全く同じ役割を果たします。果物パパイヤの流れを汲んだ種なので、熟したパパイヤは煮物の具材としては不適当。豚肉を軟らかくするために庭のパパイヤを一緒に煮るそうです。酢豚にパイナップルが入る理屈と同じだ。

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