未完了の仕事にケリをつける
ここのところ、毎日屋内にこもって日中は執筆活動に専念しています。そんな中、たまたま用事が重なると、大阪日帰り出張のような悲劇を生んでしまいます。せめて、どちらかの用事がずらせたら、大阪でもっとフィーバーできたのに。
1月から2月にかけて、悶々とする環境で過ごしていると、いろいろな事業アイデアが生まれては消えます。当面はオフショア大學事業の推進でお腹いっぱいではありますが、頭の体操くらいは自由でしょ!と言わんばかりに次々と新モデルを口走るわたくしです。
ところが、うちのスタッフには評判が悪いのです。
「そんな後ろ向きな事業計画なんて、つまらないわ」
「そりゃ誰もが欲しがるサービスだけど、その原資はどこ?」
「そんなことをしたら、後世から売国奴と罵られるよ」
・・・・・・
私だって、日本のために一生懸命に知恵を絞っているのです。そんな言い方はないでしょう。出版原稿の進捗が滞り、編集者には迷惑をかけつつも、必死で事業アイデアを発想しているのに。
いや
正直に申し上げます。
今の私は、明日の試験勉強に取り掛かろうとした時、とりあえず机の周りを整理しだしたら、いつの間にかお部屋の大掃除をするダメ学生な状態です。来年の受験に向けて参考書を買い揃えたら、それで満足して遊び呆けるような学生っぽい私です。
本来やらなくっちゃいけない執筆活動と○○と○○の整理と○○の告知と○○への返事をほったらかして、事業プランという妄想に逃げています。
こんな未完了症候群なわたしですが、末永く応援してください。てか、こんな文章を書く暇があったら、さっさと原稿を仕上げなきゃ。
汗。
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Comments
ハハハ。同じです。
Posted by: タケチャン | February 04, 2009 12:30 PM