GTD(Getting Things Done)で脱目標管理
先週末から本格的にGTDを取り入れました。
GTDとは“Getting Things Done”の頭文字を並べた流行語です。効果的な仕事術の一種、もしくは、生産性向上の体系的知識と技法だと考えればいいでしょう。
時間管理やセルフコーチングに関する豊富な知識を有する私ですが、実務への適用はなかなか難しい。「名選手名監督ならず」と同様に、「名コーチ名選手ならず」。とほほ。
というわけで、まずは道具を揃えました。
・連続読み込み可能な文書スキャナ
・ラベルプリンター ... ★
・クリアファイル43枚とボックス ... ☆
・極太12色ペン
・inbox用書類ケース
★:新規購入
☆:追加購入
さらに GMailの利用法を改善しました。記憶や根性に頼らない仕組み作りは、どんな業務にも応用できそうです。さて、問題はこの意気込みがいつまで続くかどうか。
今週の水曜日には、いよいよ新刊オフショアプロジェクトマネジメントが手元に届きます。真っ青なカバーが印象的です。3月末から4月頭にかけて、全国の大手書店に並ぶでしょう。
いち早く入手されたい方は、3/24オフショア開発勉強会(東京・代々木)にお越しください。できたてホヤホヤの教科書をご覧になれます。
今日は、3/24オフショア開発勉強会の会場手配と関係者への案内、新事務所のお片付け、オフショア大學第5期開催の準備、4/13オフショア開発フォーラム分科会開催の企画、グローバルソーシングレビュー誌の発送手続など。
これまで様々なタスク管理や時間管理を試して、そこそこの成果を出してきたつもりですが、掛け持ちするプロジェクトが限界値を超えてきそうな勢いです。単純に人を増やすのも良策ですが、損益分岐が厳しくなるのが難点。
より高い成果を出すためには、従来のようにタスクや時間を管理するのではなく、ストレスやエネルギーなど心理状態を管理するのが今後のトレンドです。ホワイトカラー職のセルフマネジメントは、目標管理(MBO)から“心の管理”へと転換しつつあります。
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