« 「キャリア機会の追求」に隠された本音 | Main | 外国人従業員が欝にならないようにするには »

ファシリテーションフォーラム2009

「うちらって蛙になってない?」

日本は高コンテクストな文化の国。いつもあうんの呼吸に頼っていませんか。たまには、井戸から顔を出して海の外の様子を覗いてみましょう。新しい何かが見えるかも知れません。

このセッションでは、中国の様子を覗いてみたいと思います。中国人と日本人が関わる場として、中国のソフトウェア業界、対日オフショアリングの現場を主に、話を聞いてみましょう。

中国も日本と同様、高コンテクストな文化の国です。しかし、その背景が異なるため、中国で日本的な“環境”や“関係性”を一方的に持ち込んでも、なかなかうまくいかないようです。日本人と中国人はどのように異なるのでしょうか?

話を聞いた後は、振り返りをしてみましょう。異なる背景を持つ中国でファシリテーションを行うにはどのような注意が必要でしょうか。今までの自分たちを振り返って、足りないものはあったでしょうか。

井戸を飛び出す準備、できましたか?

               ※

こんな告知文で始まるセッションを担当します。



演題「23B1 中国でのファシリテーション」

ファシリテーター 幸地司 (KOCHI Tsukasa)

|

« 「キャリア機会の追求」に隠された本音 | Main | 外国人従業員が欝にならないようにするには »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「キャリア機会の追求」に隠された本音 | Main | 外国人従業員が欝にならないようにするには »