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大規模プロジェクトとモラルハザード

オフショア案件の切り出し/受託を検討する際に、最も重視する判断基準を挙げなさい。オフショア切り出し基準の「減点要因」と「加点要因」をそれぞれコメント欄に追記しなさい。

◆プロジェクト規模
◆言葉が通じるかどうか
◆対象システムの複雑さ
◆開発プロセスの定式化
◆仕様書等ドキュメントの整備状況
◆ミッションクリティカルかどうか
◆日々の相互確認、相互連携の度合い
◆技術や情報、ノウハウの入手可能性
◆アプリケーションやモジュールの独立性
◆業界知識や独自仕様のカスタマイズの度合い
◆法的な制約
◆戦略的重要性
◆拠点間の距離の近さ
◆固有の知的財産
◆プロジェクト予算の余裕

○結果を見る


締切:2009年06月09日18時00分
協力:クリックアンケート


読者アンケートの中間結果では、クリック総数は少ないですが、オフショア案件の切り出し判断基準として「プロジェクト規模」を挙げる人が多いようです。

ところが、ドイツの研究によると、プロジェクト規模とオフショア成功は相関するようですが、同様にオフショア失敗との相関も確認されました。つまり、プロジェクト規模が大きいほどオフショア成功しやすいが、同時に大規模プロジェクトの失敗数も少なくない(というか多い)。

あなたは、この研究結果をどう分析しますか?

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