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第一弾は中国浙江省烏鎮シンポジウム

【アンケート】インハウス型、オフショア・アウトソーシング型、さらに、二つを掛け合わせたハイブリッド型オフショアリング、あなたはどの形態を好みますか?

◆インハウス型
◆オフショア・アウトソーシング型
◆ハイブリッド型オフショアリング
◆その他
結果を見る

昨日から始まった読者アンケートの途中結果に驚いています。

なんと、インハウス型を好むと考える回答が4分の3を占めました。すなわち、オフショア関係者の一部は、協力会社との請負契約よりも、海外現地法人の活用や長期ラボ契約によるオフショア形態を望んでいると考えられます。

ただいまの有効回答数は30件未満なので、必ずしも統計的に有意な数値とは断定できません。ですが、リーマンショック以降の業界の傾向を示す興味深い調査結果だと言えます。

そんな折、私たちオフショア大學は、次世代オフショア開発の事業形態を模索すべく、大規模な専門シンポジウムを立て続けに開催することになりました。

シンポジウム第一弾は、11月7日(土)、中国浙江省の烏鎮(うちん)という風光明美な観光都市で開催されます。

中国政府系のこの手の大会では、誘致担当の政府要人が笑顔で出迎えて「我が街に進出すれば、こんな優遇政策を受けられます」と大風呂敷を広げます。現地要人との人脈を広げるためには意味がありますが、講演内容に目新しさはありません。

ですが、私たちオフショア大學がイベント開催を運営協力すると、一味もふた味も変わります。今回は、単純な「人件費の鞘取り」では物足りない企業にとって、特に役立つ講演、視察、交流機会が満載です。

実際、今回の浙江省烏鎮シンポジウムの全行程に私も同行します。なぜなら、不況期の今こそ次世代オフショア推進の種を植えておく必要があるとひしひしと感じているからです。

シンポジウム第一弾は、中国浙江省人民政府のご厚意により、会場代や食事代などは全て無料で提供していただけることになりました。

今回、私は初めて烏鎮(うちん)という地名を知りましたが、最近は日本の大手旅行会社も水郷リゾート「烏鎮」への観光旅行を盛んに宣伝しています。興味津々です。

それと、日本在住で烏鎮シンポジウムに参加できない方には申し訳ありませんが、各スポンサー様のご協力のおかげで、とんでもない参加特典を4つ付けました。詳しくは、下記専用サイトをご覧ください。(かなりお金を使っています)

4大特典が嬉しい中国浙江省烏鎮シンポジウム(11/7)
http://www.offshoringleaders.com/forum2009wuzhen/

■ 問いかけ

<問1>中国浙江省の省都はどこですか?
<問2>中国浙江省と日本の関東地方、面積が広いのはどちら?
<問3>中国浙江省と日本の関東地方、人口が多いのはどちら?
<問4>今朝発表された今年7月~9月期の中国GDP伸び率は?
<問5>中国浙江省に限定した今年7月~9月期のGDP伸び率は?

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