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手帳のスイッチングコスト

曼荼羅
あなたは、仏教の曼荼羅(まんだら)をご存じでしょうか。

私がビジネスと曼荼羅の深い関係を知ったのは、好川哲人さんが主催する某PMセミナーでした。確か2005年頃に受講したような記憶があります。

最近では、私が主催する仕様書セミナーでも曼荼羅を引き合いに出すようになりました。線形的な論理思考と全体思考的な発想法の違いに触れて、「東洋精神と西洋精神の違い」を解説します。

とはいえ、私は仏教についてはまるで素人なので、さすがに新著オフショアプロジェクトマネジメント(技術評論社)には書きませんでした。

先日、仏教の曼荼羅をモチーフとするマンダラチャートと呼ばれる思考法のイベントに出席しました。そこで、曼荼羅を使った様々なビジネス応用事例を目撃しました。

あたらしもの好きな私は、さっそくその場で曼荼羅を基盤とする来年度の手帳を購入。これまで長年「7つの習慣」でお馴染みのフランクリン手帳を使ってきましたが、ここらで気分転換を図ってみようと思います。

ビジネスパーソンなら誰しも肌身離さず持つ手帳ですが、そのスイッチングコストは意外に低いかも。実際、紙の手帳を辞めてケータイやiPhoneに移行する人も少なくなさそうだし。

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