ホテルの格式で相手を値踏みする
今日は、上海出張三日目です。今回は、11/7(土) に開催される浙江省烏鎮シンポジウムと、11/10(火) に開催される江蘇省無錫シンポジウムの準備で訪れました。
先日のメールマガジンの編集後記で、中国系ホテルの話題に触れたところ、興味深いお便りが届きました。
中国に限らず、海外ビジネスでは出張者が宿泊するホテルの格式で相手を値踏みする人がいます。同じように身に付ける装飾品、例えば男性なら腕時計、も「値踏み」の材料となります。 ・・・(中略)
グローバルソーシングレビュー2009年10月号に登場するイタリアで活躍する日本人女性のアパレルコーディネータも、同じような趣旨を話していました。彼女曰く、欧州の階層社会で生き抜くには、服装だけではなく話す言葉(使う単語や文脈)にも相当気を遣うそうです。
ですが、私を含め、オフショア開発の実務者(SEやPM)にとっては、ほとんど聞き慣れない話かもしれません。でも、オフショア開発を意思決定する経営層やパートナー推進室の責任者ともなると、この手の話は「当然でしょ」といった雰囲気を醸し出します。
■ 問いかけ
日本人SEが、所用にて中国出張することになりました。あなたが日本人SE本人なら、ホテル手配についてどう配慮しますか?
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