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外国語を話すと人格も変わるか、他

昨夜の中国ビジネス系メルマガ主催の忘年会より。

a)わたし、中国語の「r」の発音がうまくできません。フランス語の「r」と同じような発音ですか?

b)中国ビジネスで大成功した女性実業家の粉飾決算疑惑。中国で1,000名規模の工場を経営しているが、工員一人当たりの売上高と決算書の数値が大きく乖離。なぜ、銀行は見抜けなかった?

c)中国出張中、中国人の運転手が「ここからB地点まではたった3時間の距離です」と答えたときの正しい反応の仕方。(Hints:うちなータイム)

d)日本人が中国語を話すときには、身振り手振りだけではなく、聞き手に与える印象まで異なる現象の真意、ならびに原因分析(Points:外国語を話すと人格も変わるか?!)

e)日本人が北京風の発音で中国語を話すと、上海では印象が悪くなるので要注意。という都市伝説の真意と対策。(Hints:東京と大阪は仲が悪いか?)

f)外国語によるコミュニケーション能力は、母国語以上には伸びない。ならば、外国語による交渉力を伸すためには、日本語を鍛えるべきですか?

<問>あなたは、友人から上記(a)~(f)について相談を受けました。友人の立場から、コメントしなさい。

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Comments

a)発音について、練習しかない。うまく発音できるように目指すのはいいけど、一生もうまくできない人がいるので、深く悩む必要がない。
b)分からない。
c)嘘の疑いがあれば、何人かを聞いたらどうだ?
d)言葉の文化背景があるから、そういう違いが多少あるだろうが、気にしないて。
e)外国人である以上、「身内」の「本地人」を望むな。
f)コミュニケーション能力は言語能力のことだけじゃない。言葉はあくまでもツールにすぎない。母国語で話してもうまくコミュニケーションを取れないケースが多々あるので、言葉を操る能力というよりどのタイミングでどういう言い方で誰に何を話すの練習は重要だ。やはり母国語が便利ではないかと思う。(日本語も中国語も一緒)

Posted by: 中道 | January 18, 2010 at 10:27 AM

中道さん、助言(e)がウケました。日本人の中国語発音については、ある程度の割り切りが肝心ということですね。

Posted by: 幸地司 | January 22, 2010 at 09:41 PM

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