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緊急アンケート「成都オフショア開発に興味あるか」

来週の月曜日(4/19)、成都のソフトウェアパークから招待を受けて、成都を初訪問します。現地では、第八回中国国際ソフトウエア博覧会が開催されます。

私は、この博覧会で催されるイベントの1つ2010第3回日中組込みソフトウェアセミナーで講演します。講演テーマは「在経済不況時期的対中国外包戦略及日本管理人員的心理分析」。短い講演時間ではありますが、張り切って参ります。

そこで、急遽アンケートを実施します。成都オフショア開発に関するあなたのご意見を教えてください。この結果を来週月曜日の講演で紹介したいと思います。

<問1>2010年4月現在、あなたは成都オフショア開発に興味がありますか?

興味ある(成都訪問あり/取引実績あり)
興味ある(成都は未経験
興味ない
その他

結果を見る
興味あり/なしの理由をコメントボードに書き込む

<問2>成都オフショア開発と聞いて、あなたがイメージするものは?

人件費が安い
人材が豊富
人材定着率が高い
発展著しい内陸部
優秀な大学
組込系ソフトウェア開発
欧米系
軍事産業
パンダ
三国志
料理

結果を見る
その他にイメージすることをコメントボードに書き込む

締切:2010年04月22日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/

例によって個人情報の入力は不要です。どうぞ安心してアンケートにご協力ください。よろしくお願いします。

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Comments

成都は、沿海部のソフトハウスが、コストダウンを狙って開発センターを設置していたので、間接的な活用になっていました。

最近は、成都メインでの開発体制がくまれるのかな?
となると、成都のコストも結構上がってきているのかもしれませんね。

Posted by: ひろせ | April 14, 2010 at 12:20 PM

現在、成都の会社に対して発注しています。
(関連会社です。)

Posted by: 千田 | April 14, 2010 at 12:31 PM

ひろせさん、成都の間接オフショア活用について情報提供してくださり、ありがとうございます。現場レベルと経営レベルでは、評価観点が違うと思います。例えば地方政府が積極的に誘致政策を打ち出しても、現場にはあまり関係ないですね。これからも、開発センターのより現場に近い話題を教えてください。成都メインの開発体制については、来週月曜日に現地ヒアリングします。よろしくお願いします。

Posted by: 幸地司 | April 14, 2010 at 12:33 PM

千田さん、成都への直接発注ですね。東京からだと成都への直行便がなくて、移動だけで一日潰れるのが難点です。距離の問題については、自分の目と足で確認したいと思います。追加情報があればぜひ! 今後とも、よろしくお願いします。

Posted by: 幸地司 | April 14, 2010 at 12:37 PM

現時点で成都オフショア開発に興味がない方も、ぜひコメントをお寄せ下さい。このままだと「成都経験者」バイアスがかかってしまいます。

Posted by: 幸地司 | April 14, 2010 at 12:40 PM

陳さんの麻婆豆腐店はめちゃくちゃ美味しかったです。(日本で有名な陳某さんとは無関係とのこと)

Posted by: みうら | April 16, 2010 at 12:40 PM

以前は地震を心配する関係者が大勢いました。最近はどうでしょうか。

Posted by: 幸地司 | April 16, 2010 at 12:43 PM

3年前に視察に行きました。政府の方が有力企業とアポイントをとってくださったり、ベンツで各地を案内してくださったり、大変助かりました。その時に聞いた話(というかこちらから振った話)ですが、、、

「日本企業は(進出を判断する)意思決定が遅い。
中国企業は速ければ一週間
欧米企業は遅くとも一ヶ月
日本企業は6ヶ月たっても「検討中」。」

とのことです。
おもわず謝ってしまいました。(笑

成都にはNEC、富士通も進出していますが、欧米系企業、地場系企業に比較すると存在感や人材の質で劣っているように感じました。

上海や北京の出先機関のような扱いで権限(採用や評価)を委譲していないことが一因なのかなぁと感じました。最近は改善されていることを期待しています。

Posted by: かつしん | April 16, 2010 at 05:24 PM

みうらさん
「陳さんの麻婆豆腐店」って何ですかw。成都出張中は結局一度も本場の麻婆豆腐を口にしませんでした。

うちの中国人スタッフが成都ソフトウェアパークの接待担当者にそのわけを聞いたところ、どうやら「麻婆豆腐は庶民料理の代表格だから、日本からわざわざおこしくださった客人に出すのは失礼」だと感じていたようです。

すかさずうちのスタッフはこう助言したそうです。「日本人はみんな本場の麻婆豆腐を楽しみにしています。奮発して西洋食材のフォアグラを出すくらいなら、ぜひ次から素朴な麻婆豆腐を出してください。その方が日本人は喜びます」。

個人的には、成都で食べたフォアグラおいしかったです。ありがとうございます。

Posted by: 幸地司 | May 01, 2010 at 09:12 PM

かつしんさん
成都天府ソフトウェアパークのトップは、英語が堪能な女性でした。副総経理の一人は英語が堪能なスイス人男性。結構若かったです。副総経理のもう一人は日本語が堪能な中国人男性。

わたしが知る限り、成都天府ソフトウェアパークの幹部連中は、みな二ヶ国語以上話す国際感覚あふれたビジネスパーソンでした。

現時点での発展水準(完成度)は遅れ気味の成都ですが、加速度は間違いなく中国トップクラスだと確信しました。

Posted by: 幸地司 | May 01, 2010 at 09:16 PM

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