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【速報】成都天府ソフトウェアパーク講演

4月19日は、中国内陸部の成都にて開催された2010中日組込みソフトウェアセンター(成都)で講演しました。組込みに関連した話題として、中日両国の人口分布から考察するOutsourcing戦略と世代別生産性の違いの克服法について講演しました。

<成都講演概要>
1)中日それぞれの人口ミラミッド分析から導かれる課題の整理
2)組込みソフトウェア分野における世代別生産性の考察
3)大連とは違う成都型Outsourcing組織の提言

昨日の出番は、同時通訳を使ったわずか15分間。当初の講演計画では、前半に中国の一般的な問題点を指摘しつつも、後半には成都の優位性を強調して、最後にうまく提言としてまとめるつもりでした。

ところが、時間が足りずに焦ってスライドを飛ばしまくった結果、「中国の問題点」ばかりが目立った講演だったかもしれません。翌日、成都天府ソフトウェアパークの方々からは「面白い講演だ」と褒めてもらいましたが、気を悪くされた方がいらっしゃれば、ごめんなさい。

成都初訪問の詳細は後日レポートします。

※参考情報 
中国ソフト博で中日ソフト産業大会、行政・民間とも関係強化を確認
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1004/100419_122527.html

MIJS、成都進出へ、中国ソフト博・中日ソフト産業大会で幹部明言
http://biz.bcnranking.jp/article/news/1004/100419_122528.html

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