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とりあえず会議予約も実際は未稼働。会議室不足に悩む現場

中国にある日系オフショア現地法人では、発注量拡大に伴い社員を次々と増やしてきました。今月は、中国の大学を卒業した新人が大量入社する時期とも重なります。

最近、この会社は、会議室不足で悩んでいます。決して少なくない数の会議室が完備されているものの、いつも予約でいっぱいなのです。

ところが、実際の会議室稼働率は70%程度しかありません。

その理由は単純です。日本との電話/TV会議のために1ヶ月先まで予約したけど、何らかの都合により会議がキャンセル。予約取り消し処がなされず、当日の会議室は未稼動。ところが、周囲では会議室難民が溢れている状態です。

■ 問いかけ ■

<問1>上記の会議室不足の悩みは「中国固有」の事情が原因ですか?(Y/N)

<問2>上記の会議室不足の悩みを解消する効果的な方法を考案しなさい。費用対効果に優れた、いかにも中国らしい解決策を望む。

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Comments

この問題を考えるヒントを1つ。

ある老朽化した高層ビル管理会社の悩み。

老朽化した2機のエレベーターが稼働している。この2機は全く連動していないお馬鹿なアルゴリズムで動いている。しかも、昇降スピードも遅い。したがい、エレベーターの待ち時間が長くて、毎日待ち行列ができている。利用者から苦情が絶えない。

ビル管理会社の立場から費用対効果に優れた解決策を考案しなさい。

Posted by: 幸地司 | July 25, 2011 at 10:59 AM

会議室予約システム導入すれば

Posted by: jacky | January 18, 2012 at 12:28 PM

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