日本就職のための鉄則108

先週、韓国・釜山で開催された釜山IT EXPO終了後の飲み会で、「日本就職のための鉄則108」と題された小冊子の話題を耳にしました。
鉄則39 ミスやトラブルが発生した時、すぐに報告する。カテゴリ「絶対」「報連相」・・・隠さず(かくさず)、すぐに報告をしましょう。「自分で解決(かいけつ)できる」と思って言わないのはよくありません。基本的な報連相ができない人は、会社から排除されます。
鉄則62 社内に色恋をもちこんではならない。結婚するときは上司に報告する。
カテゴリ「絶対」「自己管理」・・・たとえ、社内恋愛になっても、会社で手をつないだり、ベタベタしたり、二人で喧嘩をしたりしてはいけません。また、二人の関係を理由に会社に便宜を求めてはいけません。(同じ部署にして欲しいなど)。・・・公私の区別ができない人は、排除されます。
これらは、大阪の専門学校、清風情報工科学院が外国人留学生の受け入れ教育のために開発した道徳教材の一部です。鉄則数108の意味は言うまでもありませんね。
私は、思わずその場で「この小冊子が欲しい、オフショア大學が入手する方法を教えてください」と懇願。周囲の苦笑いをヨソに無償でいただくことができました。清風情報工科学院の関係者の皆様、誠にありがとうございます。
■ 問いかけ
清風情報工科学院が外国人留学生の受け入れ教育のために開発した道徳教育教材「日本就職のための鉄則108」の第1条を下記の選択肢から選びなさい。第一条は、日本就職を目指す留学生に最も指導したい重要項目だと思われます。
◆感謝の気持ちを忘れずに
◆正直者は必ず助けてもらえる
◆会社のトイレはきれいに使用する
◆あいさつは明るく元気に大きな声でハキハキと
○結果を見る
○コメントボード
締切:2011年10月14日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
2011年、最後のオフショア開発勉強会の開催日が決まりました。第44回オフショア開発勉強会
ブリッジSEや外国人社員が日本企業で馴染むための鉄則108条日時:2011年12月7日(水)18:45-20:45 (開場18:30)
場所:代々木研修室 5F会議室 (東京・代々木駅徒歩30秒)<主催者からのご挨拶>
日本企業でブリッジSEや社員とし外国人が働くときの日本企業特有の文化に馴染めないケースがあります。例えば、日本企業特有の報連相(ホウレンソウ)や都度の報告などなかなか外国人に理解されません。そのためにいろいろな軋轢をうむことが多くあります。今回、講演者が副校長を務める清風情報工科学院では外国人留学生の受け入れ教育のため独自に開発した教材があります。その教材を紹介いただき、ブリッジSEや社員として外国人が日本企業内で業務を行う時に気をつけないといけないことやオフショア開発で海外企業が日本側にどうあわせたらいいかをお話いただきます。
日本企業内で外国人の受け入れの悩みやオフショア開発先とコミュニケーションをスムーズにおこなうためのヒントになります。ブリッジSEの教育や受け入れを担当するかた、悩んでいる方におすすめです。日本人の新人教育にも応用できます。








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