大連タクシー事情
風のうわさによると、大連のタクシーは「安全」との評判。なぜなら、大連タクシーには、運転席を囲う安全柵が存在しないからです。オフショア大學では、かつて大連には凶悪なタクシー強盗が少なかったから、だと分析しています。
一方で、大連では、タクシーの相乗りは日常茶飯事。その上、最近は偽物タクシーも出始めたのですね。少し残念です。
前月の大連訪問時に空港で拾ったタクシーの運転手は「日航飯店」が分からず、かなり遠回りされました。危うく星海広場まで行きそうな勢いでぐるっと回って、人民広場の前を通って、渋滞に巻き込まれながら、中山広場を経由して日航飯店へ。
それでも38元でした。
今回のボッタクリは渋滞なしの最短ルートで40元。
先月乗車した日航飯店がわからず遠回りした運転手は明らかに新人の田舎者。この田舎者は、無線で一生懸命に道を聞いていたのが微笑ましいのと、新しい道を通ったので新鮮な気分だったので、あえてクレームはつけませんでした。
大連のタクシー不足(需要と供給のバランス悪化)は相変わらずですね。
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