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SWOT分析でよくある間違い

一流大学出身者を数多く揃えるオフショア委託先の中国人SEを指導中に時々見かける「SWOT分析」の間違い。具体的に、どこが、どう間違っているのか、指摘できるかな?

正解とこの問題の背景については、来週(12/18)のオフショア開発勉強会(東京・代々木)で紹介します。

「SWOT分析」の間違い

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分析から:
1.弱み
  ・「若手中心・・・」→マネージメントの問題
2.機会
  ・円高→円安のリストも高い(ちゃんと円高の理由を分析)
  ・日本の経済不況→需要減→発注の量がなくなるリスクでは?
3.脅威
  ・物価上昇→人件費の上昇(直接原因、生産率はそのまま)
          (日本企業に対しての機会、ローカル向けの製品に)

対策から:
1.技術力の向上→強み+もっと重要な課題(マネージメントの問題)があるので、維持すればいいかも
2.日本語問題→BSEの経験ある人を招聘するほうが早いでは?
3.品質の教育→その同時に、プロセスの構築は?奨誡の制度は?
4.為替オプション→リスクを発注・受注どこに負担する手段です。
            開発効率(金→どこまでの製品)にかかわらないで、問題解決しないでは?
5.「5と6」対立では?TV会議利用のリスクは?
7.内陸進出よってのコスト低減→マネージメント・品質・日本語の問題を解決してからのオプションでは?
                    ではないと、リスクをもっと高めるのでは?

Posted by: 初心者孫 | December 10, 2012 at 11:38 AM

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