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ご馳走になったので次は私が奢りたいが

オフショア大學受講生からの質問より:

中国オフショア発注先の日本駐在メンバに、先日、当社近くでランチを奢ってもらいました。そのお返しに、今度は私(日本人)が奢ってあげようと思います。ですが、次もきっと、彼が会計を持つと言いそうです。もしそうなったとき、こちらが強引に奢ってもいいのでしょうか。それとも、彼の意図を尊重して、奢られたほうがいいのでしょうか。

日本以外の多くのアジア諸国では、「奢る」「奢られる」の習慣が根付いています。実際、中国出張中、大人が割り勘する風景は滅多にお目にかかりません。

ほとんどのオフショア開発実務者は、知識として「割り勘は日本独特」を知っていますが、いざ中国人から何度も連続して奢られると、つい気が引けてしまいます。

■ 問いかけ

<問1>場所が中国なら「中国式」に従うべきだが、日本なら「日本式」の発想を優先してよい。ランチご馳走の件に限定するなら、あなたはこの主張に同意しますか(Y/N)

<問2>いかに相手が中国人とは言え、日本で取引先に奢ってもらうのはよくない。同意しますか(Y/N)

<問3>上記の質問者は、なぜ「次もきっと、彼(中国人)が会計を持つ」と考えているのでしょうか。

<問4>中国式「奢る」「奢られる」の習慣をルール化しなさい。

<問5>問4の答えを鑑みて、上記の質問者に役立つ助言を与えなさい。

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Comments

食事の終わり間際にトイレに行くといって席をたってそのままマイダンしちゃえば、問題ないと思いますよ。所詮中国人の「驕る」だってメンツの話で、本心では奢られたいんだから。

Posted by: Anonymous | January 31, 2014 at 02:27 PM

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