TV会議中に突然、現地語で内輪もめ?
今日もオフショア開発で「あるある」四択問題を出題します。

オフショア委託先とのTV会議で、日本側からやや複雑な設計指針について説明していると、いきなり先方で現地語による内輪もめが始まりました。
日本人担当者は相手が話す内容は理解できませんが、どうやら説明する設計指針に関して不明点があるようです。
耳をすませると、日本語が苦手な若手技術者ら中心となって、やや喧嘩腰に討論しているように感じられます。
■ 問いかけ
<問1>上記の状況において、説明する日本人担当者にとって最も適切な対応を選択肢から1つ選びなさい。
◆まずは喧嘩の仲裁に入り、互いの言い分によく耳を傾けてから、衝突を解消する助言を与える
◆複雑な設計指針が理解できていないとの前提で、彼らの討論を一旦やめてもらい、落ち着いて再説明する
◆不明な点は後から文書で質疑応答する宣告し、とりあえず次の説明に移る
◆その他
締切:2014年07月11日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
※正解は再来週のオフショア開発勉強会にて発表します。
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Comments
富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社の小林です。
中国のオフショア先と仕事をしていると、よくある光景です。私がこういう場面に遭遇した場合は、エンジニアたちの気がすむまで話をさせておき、止んだところで「質問はありますか?」というようにしています。そうすると、整理された状態で質問が却ってくることが多いです。
Posted by: 小林 保雄 | July 03, 2014 11:12 AM
小林さん、いつもコメントありがとうござます。
私の体験談と似ていて、とても共感します。
私が、わざと「喧嘩腰」や「内輪もめ」と出題したので、皆さんを混乱させたかもしれませんが、本当は中国人同士の単なる威勢のよい討論かもしれません。東京人が大阪弁を怯えるような感じで、大声に騙されて「喧嘩」だと勘違いしたのかも。
Posted by: 幸地司 | July 05, 2014 11:32 PM